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「泡・沫」(あわ)の意味・読み方を解説します。
泡
沫
あわ
液体の薄い膜が気体を包んでふくらんだもの。集まって水面をおおうこともある。「岸で波が泡になる」
興奮したときなどに口の端へにじみ出る、白くこまかい唾液(だえき)。「泡を吹いて倒れる」
積み重ねたものが、たちまち消えて何一つ残らないこと。長続きしない物事についてもいう。「長年の苦労が泡と消える」
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水などの中に空気が包みこまれてできる、丸くふくらんだ粒。浮き上がるとはじけて消える。話し言葉でくだけて言うときの形。
口の端からつばきを飛ばすほど、激しい調子でしゃべったり、議論したりするようす。
思わぬ出来事に、ひどく驚きあわてることのたとえ。
驚き慌てさせる。度肝を抜く。
不意をついて、相手を驚き慌てさせること。
努力してきたものがすべて無駄に終わることのたとえ。
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