「びょ」を含む言葉 — 265 件
愛猫(あいびょう)
かわいがっている猫。
青表紙(あおびょうし)
青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)ことわざ辞典
きちんと学問に励んだ者にはかなわないというたとえ。「青表紙」は青い表紙を多く用いた四書五経などの経書のこと。
青瓢箪(あおびょうたん)
しっかりと熟していない瓢箪。
商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)ことわざ辞典
商いをする者は、自分の理を押し通していては続かない。 頭を下げ、身をたわめたところに、はじめて客がつく。 「屏風と商人は直ぐには立たぬ」「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」ともいう。
商人と屏風は曲がらねば立たぬ(あきんどとびょうぶはまがらねばたたぬ)ことわざ辞典
商いをする者は、自分の理を押し通していては続かない。 頭を下げ、身をたわめたところに、はじめて客がつく。 「屏風と商人は直ぐには立たぬ」「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」ともいう。
悪病(あくびょう)
性質の悪い病気。悪疾。
悪平等(あくびょうどう)
個性や能力などの違いを無視して、形式だけ平等に扱ったために、逆に不平等になること。
足拍子(あしびょうし)
足踏みをしてとる拍子。
育苗(いくびょう)
植物の種子から苗を育てること。
医原病(いげんびょう)
医療行為が原因となって生じる病気。
イタイイタイ病(いたいいたいびょう)
鉱山の排水にまじったカドミウムが川づたいに田畑へ入り、水や米とともに人の体をむしばんだ病。骨がもろくなって折れやすく、少し動くだけでも強く痛む。富山県の神通川ぞいで多発し、昭和四十三年に公害病と認められた。四大公害病の一つ。
一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)ことわざ辞典
相場で儲けるのに要るものを順に並べた言い方。まず運、次に腰の強さ、最後に拍子。 「腰」は粘り、「拍子」は仕掛けどきの間合いをいう。運を第一に置くところに、思うにまかせない相場の性質が出ている。
一元描写(いちげんびょうしゃ)四字熟語辞典
小説の登場人物の動向や心理状態、事件の描写を、主人公一人の視点から一元的に表現すべきであるという小説作法。
一に看病、二に薬(いちにかんびょう、ににくすり)ことわざ辞典
病気を治すためには、まず第一に行き届いた看病が重要で、薬はその次であるということ。
一病息災(いちびょうそくさい)四字熟語辞典
一つくらい持病があったほうが、健康な人よりも体を気遣うようになり長生きできるということ。 「一病」は持病が一つあること。 「息災」は元は仏教語で、病気や災害などの災いを仏の力で止めるという意味から、災いもなく元気であること。
胃病(いびょう)
胃に起こる病気の総称。
稲熱病(いもちびょう)
稲の病気の一つ。稲の葉・茎などが菌に侵され変色し、穂が実らなくなる病気。低温多雨の年に多く発生する。
因病下薬(いんびょうかやく)四字熟語辞典
相手の性格や能力に応じて適切な指導を行うこと。 症状に合わせた薬を与えるということから。 「病(やまい)に因(よ)りて薬(くすり)を下(くだ)す」とも読む。
浮かれ拍子(うかれびょうし)
心がうきうきと弾むような三味線などの弾き方。またはそのような調子。浮かれ調子。
鬱病(うつびょう)
気分が沈み、何事に対しても意欲を失う精神疾患。思考力・判断力が抑制され、不眠・食欲不振などの身体症状を伴うことも多い。
雲烟縹渺(うんえんひょうびょう)四字熟語辞典
非常に遠くまで薄く長く伸びている雲や霞の様子。 「雲烟」は雲と霞。 「縹渺」は遠い場所でかすかに見えること。 「雲烟」は「雲煙」とも、「縹渺」は「縹緲」、「縹眇」とも書く。
疫病(えきびょう)
人から人へと移っていき、集団発生する悪性の病気。伝染病。はやりやまい。
烟波縹渺(えんぱひょうびょう)四字熟語辞典
水面がもやなどでぼやけていて、空と水面の境界がよくわからない風景のこと。 「縹渺」はぼやけていて、はっきりと区別できない様子。 「烟波」は「煙波」、「縹渺」は「縹緲」「縹眇」とも書く。
往事渺茫(おうじびょうぼう)四字熟語辞典
過ぎていった昔のことは、遠くかすんではっきりとしないということ。 「往事」は過ぎ去った過去のこと。 「渺茫」ははるか遠い様子や広くて果てしない様子のこと。
往事渺茫としてすべて夢に似たり・往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)ことわざ辞典
昔の出来事はいまとなっては霞のかなたに遠のいて、あれもこれも夢の中のことのように思われるということ。 「往時」は過ぎ去った昔で、原詩では「往事」と書く。「渺茫」は遠く広がってはっきりしないさま。
黄熱病(おうねつびょう)
感染症の一つ。主に熱帯地方で流行するウイルス性の病気。蚊がウイルスを媒介し、死亡率が高い。肝臓などの内臓の不全による黄疸や高熱などの症状が出る。
応病与薬(おうびょうよやく)四字熟語辞典
人の性格や素質、理解力などの能力に合わせて適切な指導をすること。 「病に応じて薬を与える」とも読み、仏教語で症状に合う薬を与えると言う意味から。
臆病(おくびょう)
気が弱く、必要以上に恐がる様子。また、その性質。
臆病風(おくびょうかぜ)
臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)ことわざ辞典
臆病な気持ちになること。怖じ気づくこと。
臆病の神降ろし(おくびょうのかみおろし)ことわざ辞典
気の小さい者ほど、大げさな手立てにすがって身の安全をはかろうとするということ。 「神降ろし」は巫女が神霊を招き下ろす儀式のことで、そこまでの仕掛けを持ち出す腰の引けようをあざけった言い方。
怨親平等(おんしんびょうどう)四字熟語辞典
敵を憎まず、味方をひいきせず、両者を平等に扱うこと。 「怨親」は敵対する者と親しい者のこと。 もとは仏教語で、敵味方を区別することなく平等に慈しみ、極楽往生を願うこと。
懐郷病(かいきょうびょう)
壊血病(かいけつびょう)
栄養失調で起こる病気。ビタミンCが欠乏することが原因で起こり、皮膚や粘膜、歯肉からの出血や、歯が抜けたり、免疫力が低下したりする。
風邪は百病の長(かぜはひゃくびょうのおさ)ことわざ辞典
ちょっとした風邪と侮るうちに、そこから重い病への入り口が開く。 引き始めのうちに手を打っておくものだ。
風邪は百病のもと・風邪は百病の因・風邪は百病の本(かぜはひゃくびょうのもと)ことわざ辞典
ちょっとした風邪と侮るうちに、そこから重い病への入り口が開く。 引き始めのうちに手を打っておくものだ。
風邪は万病のもと・風邪は万病の因(かぜはまんびょうのもと)ことわざ辞典
ちょっとした風邪と侮るうちに、そこから重い病への入り口が開く。 引き始めのうちに手を打っておくものだ。
花柳病(かりゅうびょう)
性的な行いによって起こる病気。性病。
看病(かんびょう)
病気や怪我をしている人に付き添って世話をすること。
画鋲(がびょう)
板や壁に刺して紙を固定するためのもの。円形のものに針状のものがついているものが一般的。
眼病(がんびょう)
目の病気。眼疾。
奇病(きびょう)
治療法や原因のわからない病気。
悸病(きびょう)
心臓が激しく鼓動する病気。胸のどきどきする病気。
黄表紙(きびょうし)
窮鼠噛猫(きゅうそごうびょう)四字熟語辞典
弱者でも追い詰められて必死になれば、予期していない力をだして、強者を倒すことがあるということのたとえ。 猫に追い詰められて、逃げることが出来なくなった鼠は猫に噛みつくという意味から。 「窮鼠(きゅうそ)猫(ねこ)を噛(か)む」とも読む。
急病(きゅうびょう)
突然発症する病気。
狂牛病(きょうぎゅうびょう)
牛に起こる感染症。脳に小さな穴が空く。人に感染する可能性がある。「BSE」、「牛海綿状脳症」の別称。
恐水病(きょうすいびょう)
狂犬病の古い呼び名。
虚有縹渺(きょうひょうびょう)四字熟語辞典
ぼうっとしていて、はっきりとしない様子。 「虚有」は実質的な内容が存在しないこと。 「縹渺」はぼんやりとしていて、はっきりとしない様子。 「縹渺」は「縹緲」「縹眇」とも書く。
虚無縹渺・虚無縹眇・虚無縹緲(きょむひょうびょう)四字熟語辞典
何もなく、どこまでも広がっている風景を言い表す言葉。 「虚無」は何もないこと。 「縹渺」は遠くはっきりと見えないこと。 「虚無縹緲」とも、「虚無縹眇」とも書く。
金泥精描(きんでいせいびょう)四字熟語辞典
金色の顔料を使って、細かく正確な絵を描くこと。 「金泥」は金粉を膠で溶かした金色の顔料。 「精描」は細かく正確な絵を描くこと。
金びょうぶ・金屏風(きんびょうぶ)
銀びょうぶ・銀屏風(ぎんびょうぶ)
口拍子(くちびょうし)
口を使って拍子をとること。また、その拍子。
佝僂病・痀瘻病(くるびょう)
ビタミンDやカルシウム不足、日光不足が原因で、脊椎や四肢が曲がる小児の病気。特に乳幼児に多く見られる。
血友病(けつゆうびょう)
仮病(けびょう)
病気であるかのように振る舞うこと。にせ病。
原子病(げんしびょう)
放射能が原因となって起こる病気。放射能症。
膠原病(こうげんびょう)
血管壁や関節などの結合組織に炎症や変性が起こる慢性的な疾患。リウマチなど。
高山病(こうざんびょう)
標高の高い山に登ったときに起こる病気。気圧が下がり、酸素が薄くなることで起こる。頭痛や吐気、耳鳴りなどの症状が起こる。山岳病。
抗病力(こうびょうりょく)
黒死病(こくしびょう)
ペストと呼ばれる伝染病の古い言い方。ネズミにつくノミが運ぶ細菌でうつり、高い熱とリンパ節のはれを起こして、多くは死にいたる。
腰びょうぶ・腰屏風(こしびょうぶ)
狐媚猫馴(こびびょうじゅん)四字熟語辞典
悪い心を持った臣下のたとえ。 狐(きつね)のようにこびを売り、猫のように親しみじゃれついてくるという意味から。
小拍子(こびょうし)
金泥精描(こんでいせいびょう)四字熟語辞典
金色の顔料を使って、細かく正確な絵を描くこと。 「金泥」は金粉を膠で溶かした金色の顔料。 「精描」は細かく正確な絵を描くこと。
業病(ごうびょう)
前世での悪い行いの報いとして受けるとされる、完治しにくい病気。
才子多病(さいしたびょう)四字熟語辞典
すぐれた才能がある人は病気になりやすいという意味。 「才子」はすぐれた才能があり、頭のはたらきがすぐれている人のこと。
詐病(さびょう)
実際には病気でないのに、病気であるように装うこと。仮病。
三三七拍子(さんさんななびょうし)
三拍子(さんびょうし)
三拍子揃う(さんびょうしそろう)ことわざ辞典
必要な三つの条件が揃うこと。また、全ての条件が備わること。「三拍子」は、能楽の囃子で小鼓・大鼓・太鼓などの三種の楽器でとる拍子のこと。
歯周病(ししゅうびょう)
四百四病(しひゃくしびょう)四字熟語辞典
人のかかる様々な病気のこと。 仏教で人の体を構成する四大元素、地、水、火、風の不調が原因で発生し、それぞれに百一の病があるとされていて、あわせると四百四の病があるということから。
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)ことわざ辞典
恋わずらいのこと。「四百四病」は人間のかかるあらゆる病気のことで、それ以外の病という意味から。
四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)ことわざ辞典
人間のかかるあらゆる病気より貧乏のほうがつらいということ。
死病(しびょう)
病気になると治ることなく死ぬ病気。不治の病。
四拍子(しびょうし)
一小節の拍子が四つの拍からなるもの。
種苗(しゅびょう)
農業や園芸などで使う植物の種と苗。
