「黒死病」の意味

「黒死病」(こくしびょう)の意味・読み方を解説します。

言葉黒死病
読み方こくしびょう
意味

ペストと呼ばれる伝染病の古い言い方。ネズミにつくノミが運ぶ細菌でうつり、高い熱とリンパ節のはれを起こして、多くは死にいたる。

補足ヨーロッパでは十四世紀なかばに大流行し、人口の三分の一が失われたとされる。亡骸が皮下の出血で黒ずんで見えたことからの名。

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「黒死病」で使われている漢字

部首 黑・黒部(くろ)
画数 11画
音読み コク
訓読み くろ / くろ(い)
意味 くろ。くろい。色がくろい / くろい。おろか / くろい。悪い。正しくない
部首 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん)
画数 6画
音読み
訓読み し(ぬ)
意味 しぬ。命がなくなる。生命が絶える / 活動をやめる。役に立たなくなる など
部首 疒部(やまいだれ)
画数 10画
音読み ビョウ / ヘイ
訓読み やまい / や(む)
意味 やむ。わずらう。苦しむ。心配する。病気にかかる など
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