「ふゆ」から始まる言葉・単語 — 33 件
「ふゆ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
冬(ふゆ)
秋が去り、春を迎えるまでの季節。一年でもっとも冷えこみ、昼が短くて夜が長い。およそ十二月から二月ごろにあたり、こよみのうえでは立冬の日が始まり、立春の前の日が終わりとなる。
冬編笠に夏頭巾(ふゆあみがさになつずきん)ことわざ辞典
物事が逆さまであることのたとえ。 冬に夏用の編み笠をかぶり、夏に冬用の頭巾をかぶるとの意から。
富裕(ふゆう)
財産が多く豊かな生活を送っているさま。
浮游・浮遊(ふゆう)
空中や水中などに浮かびただようこと。
蜉蝣(ふゆう)
かげろう。
浮遊生物(ふゆうせいぶつ)
「プランクトン」の別称。水中や水面をただよう微小な生物。
蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)ことわざ辞典
人の一生がはかないことのたとえ。「蜉蝣」はカゲロウのことで、朝生まれて夕べには死ぬということから。
蜉蝣一期(ふゆうのいちご)四字熟語辞典
人の一生が短く消えてしまいやすいことのたとえ。 「蜉蝣」は虫の蜉蝣(かげろう)。 「一期」は一生のこと。 蜉蝣は朝に成虫になり、夕方には寿命で死ぬといわれているということから、儚いもののたとえ。
不愉快(ふゆかい)
いやな気持ち。おもしろくない気持ち。不快。
冬囲い(ふゆがこい)
冬の風雪を防ぐために、家や植木のまわりにかこいを作ること。また、そのかこい。
冬枯れ(ふゆがれ)
冬、一時的に商売が振るわなくなること。
冬木(ふゆき)
冬枯れした木。
冬来りなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)ことわざ辞典
寒さの底に来ているなら、暖かい季節はもう遠くない。落ち込んでいる相手に、先を見せて力づけるときの言葉。
不行き届き・不行届き(ふゆきとどき)
注意や配慮などが十分に行き届いていないこと。
冬着(ふゆぎ)
冬用の衣服。冬物。ふゆごろも。
冬草(ふゆくさ)
冬に生えている草。青いままのものも、枯れたものもいう。
冬毛(ふゆげ)
鳥獣の、冬に備えて秋頃抜けかわる柔らかい毛。
冬化粧(ふゆげしょう)
雪が降り積もり化粧をしたように真っ白になり、冬らしさを感じること。
冬木立(ふゆこだち)
冬枯れした木立。
冬越し(ふゆごし)
冬季をこすこと。越冬。
冬籠もり・冬籠り(ふゆごもり)
冬のさむい時期、人や生き物が家や巣、土の中でじっとしてすごすこと。
冬作(ふゆさく)
冬季に栽培し、春や夏に収穫される農作物。麦やソラマメ、アブラナなど。
冬ざれ(ふゆざれ)
冬の、草木が枯れ果ててものさびしいさま。また、その冬。
冬将軍(ふゆしょうぐん)
寒さの厳しい冬。また、それの擬人化的表現。
冬空(ふゆぞら)
冬の空。寒々しさを感じる空。
冬鳥(ふゆどり)
秋に渡ってきて冬を越し、春に北方へ去る渡り鳥。日本ではツルやハクチョウなど。
冬の雪売り(ふゆのゆきうり)ことわざ辞典
いくらでもあるものを売っても、買い手などいないというたとえ。
冬場(ふゆば)
冬の頃。冬の時期。冬の期間。
冬晴・冬晴れ(ふゆばれ)
おだやかに晴れた冬の日。冬日和。
冬日(ふゆび)
冬の寒い日。最低気温が摂氏〇度未満になる日。
冬物(ふゆもの)
冬用の衣服。冬着。冬衣。
冬休み(ふゆやすみ)
学校や会社などで冬の期間に設けられる休暇。冬季休暇。正月休み。
冬山(ふゆやま)
冬枯れした山。
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