「冬」の意味・対義語

「冬」(ふゆ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
冬
ふゆ
| 言葉 | 冬 |
|---|---|
| 読み方 | ふゆ |
| 意味・例文 | 秋が去り、春を迎えるまでの季節。一年でもっとも冷えこみ、昼が短くて夜が長い。およそ十二月から二月ごろにあたり、こよみのうえでは立冬の日が始まり、立春の前の日が終わりとなる。 |
「冬」の対義語(反対語)
- ふゆ冬

- なつ夏
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「冬」で使われている漢字
「冬」を含む故事・ことわざ・慣用句
天地、夏冬、雪と墨(てんち、なつふゆ、ゆきとすみ)
まったく正反対なこと、非常に差があることのたとえ。
夏歌う者は冬泣く(なつうたうものはふゆなく)
働ける時に働いておかなければと、後になって暮らしに困るということ。 夏に歌など歌って遊んで暮らしている者は、冬になったときに蓄えがないので飢えや寒さに泣く羽目になるとの意から。
夏は日向を行け、冬は日陰を行け(なつはひなたをいけ、ふゆはひかげをいけ)
夏にあえて暑い日向を、冬にあえて寒い日陰を行くように、進んでつらい道を求めて身体を鍛錬せよということ。
冬編笠に夏頭巾(ふゆあみがさになつずきん)
物事が逆さまであることのたとえ。 冬に夏用の編み笠をかぶり、夏に冬用の頭巾をかぶるとの意から。
冬来りなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)
寒さの底に来ているなら、暖かい季節はもう遠くない。落ち込んでいる相手に、先を見せて力づけるときの言葉。
冬の雪売り(ふゆのゆきうり)
いくらでもあるものを売っても、買い手などいないというたとえ。
