「止め」で終わる熟語・言葉 — 28 件
「止め」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
止め(とどめ)
人や動物を殺すとき、確実に命を奪える箇所を攻撃して、完全に息を止めること。
止め(とめ)
止めること。また、止めるもの。禁止。
足止め(あしどめ)
行き来や外出などを禁止すること。禁足。
痛み止め(いたみどめ)
痛みを和らげるための薬。鎮痛剤。
打ち止め・打止め(うちどめ)
物事の終わり。
駅止め(えきどめ)
鉄道で物を送るときに宛先を駅にし、受取人が直接受け取りに行くこと。また、その制度。
帯止め(おびどめ)
帯の上から締める紐。また、その紐に通す装飾品。帯が緩まないようにするためのもので、主に女性が身につける。帯締め。
鎌止め(かまどめ)
ある期間山野で草木を刈ることを禁ずること。
川止め(かわどめ)
江戸時代に大雨などで増水した川を渡ることを禁止したこと。
客止め(きゃくどめ)
興行場などで満員のために客の入場を断わること。札止め。
口止め(くちどめ)
ある事柄について他言を禁止すること。また、そのために与える金品。
車止め(くるまどめ)
さび止め・錆止め(さびどめ)
金属に塗料を塗って錆びないようにすること。また、その塗料。
滑り止め(すべりどめ)
滑りを悪くすること。また、そのためのもの。
寸止め(すんどめ)
せき止め・咳止め(せきどめ)
体言止め(たいげんどめ)
和歌や俳諧などで、句の最後を体言で終わらせること。余韻や余情をあらわす表現技法。
血止め(ちどめ)
傷口などからの出血を止めること。また、その薬。止血。
通行止め(つうこうどめ)
取り止め(とりやめ)
土止め(どどめ)
土手や崖などの土が崩れるのを防ぐために設けられた柵など。
歯止め(はどめ)
車輪が勝手に動かないように、車輪と接触面との間に挟むもの。
札止め(ふだどめ)
芝居や興行などで、客席が残らずふさがったため、それ以降は入場券を売らないこと。
舟止め・船止め(ふなどめ)
目止め(めどめ)
山止め(やまどめ)
ある山へ人が入ることを差し止め、草木や鳥や獣など、その山でとれるものを持ち出させないこと。
酔い止め(よいどめ)
乗り物酔いを防ぐこと。また、その防ぐもの。とくに、酔い止めの薬。
悪止め(わるどめ)
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