「札止め」の意味

「札止め」(ふだどめ)の意味・読み方を解説します。

言葉札止め・札止
読み方ふだどめ
意味

1番芝居や興行などで、客席が残らずふさがったため、それ以降は入場券を売らないこと。

2番通るな、入るなと書いた札を立てて、人の出入りや行き来をとどめること。

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「札止め」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 5画
音読み サツ
訓読み ふだ / さね / わかじに
意味 ふだ。文字を書き記すためのうすい木の板 / かきもの。公文書。また、手紙 など
部首 止部(止:とめる)
画数 4画
音読み シ
訓読み と(まる) / と(める) / さ(す) / とど(まる) / とど(める) / や(む) / や(める) / よ(す)
意味 とまる。とどまる。同じ所にじっとしている / とめる。とどめる。ひきとめる など
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