「また」から始まる言葉・単語 — 45 件
「また」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
また・股(また)
亦(また)
又(また)
叉・股(また)
復(また)
又いとこ・又従兄弟・又従姉妹(またいとこ)
それぞれの親がいとこの関係にある子ども同士。また、その関係。
又写し(またうつし)
写しとられたものをさらに写すこと。
又貸し(またがし)
自分が借りている物をさらに他人へ貸すこと。
股上(またがみ)
ズボンなどの股の分かれ目よりも上側の部分。また、その部分の長さ。
又借り(またがり)
他人が借りている物をさらに自分が借りること。
跨る(またがる)
股を開き、両足で挟む体勢で乗る。
またぎ(またぎ)
主に東北地方などで、山間部に住み狩猟を生業としてきた人やその集団。
叉木・股木(またぎ)
またが二つに分かれている木。
又聞き(またぎき)
人づてに話を聞くこと。話を聞いた人からさらに話を聞くこと。
マタギ言葉(またぎことば)
跨ぐ(またぐ)
股を広げて人や物の上を越す。
股ぐら・股座(またぐら)
両股の間の部分。股間。
又家来(またげらい)
家来に仕える家来。陪臣。
股下(またした)
ズボンなどの股の分かれ目よりも下側の部分。また、その部分の長さ。
またしても・又しても(またしても)
股擦れ(またずれ)
歩くたびに股の内側が擦れ合い、皮膚がすりむけること。また、それでついた傷。
待たせる(またせる)
待つようにさせる。そのままでいさせる。
またぞろ・又ぞろ(またぞろ)
瞬く(またたく)
まぶたを開け閉めする。まばたく。
瞬く間(またたくま)
一回の瞬きほどの短い時間。あっという間。
木天蓼(またたび)
花の咲くころ、枝先の葉が白く変わり、遠目にも花のように見える蔓の木。
股旅(またたび)
江戸時代、ばくち打ちや芸人が諸国を股にかける旅をしたこと。
股旅物(またたびもの)
股旅をする者を主人公とし、義理人情をからませた小説や演劇などの作品。
又頼み(まただのみ)
間に人を立てて間接的に頼むこと。また、その頼み。
またと・又と(またと)
又隣(またどなり)
隣の隣。一軒おいた先の隣。
又無し(またなし)
股に掛ける(またにかける)ことわざ辞典
各地を歩きまわること。 また、広い地域にわたって活躍すること。
マタニティハラスメント(またにてぃはらすめんと)
待たぬ月日は経ちやすい(またぬつきひはたちやすい)ことわざ辞典
待ち望んでいる日はなかなかやってこないものだが、ぼんやりしていると知らぬ間に月日が過ぎ去ってしまうということ。
又の名(またのな)
本名とは別にある名前や呼ばれ方。
又の日(またのひ)
後日。別の日。
または・又は(または)
マタハラ(またはら)
股火鉢(またひばち)
火鉢にまたがって暖をとること。行儀の悪い行為。
またまた・又又(またまた)
またもや・又もや(またもや)
待たるとも待つ身になるな(またるともまつみになるな)ことわざ辞典
人を待つのはじれったく苦しいものなので、待たせる側になるのはともかく、自分が待つ側に回るのは避けよということ。
待たるるとも待つ身になるな(またるるともまつみになるな)ことわざ辞典
人を待つのはじれったく苦しいものなので、待たせる側になるのはともかく、自分が待つ側に回るのは避けよということ。
股割り(またわり)
相撲で、柔軟体操として行われる稽古の一つ。両足を一八〇度近くまで開いて座り、上体を前に倒す。テコンドーやダンスなどにも取り入れられているほか、近年ではダイエット効果があるとして注目されている。
言葉一覧
- /
- 1ページ
