「木天蓼」の意味

「木天蓼」(またたび)の意味・読み方を解説します。

言葉木天蓼
読み方またたび
意味

花の咲くころ、枝先の葉が白く変わり、遠目にも花のように見える蔓の木。
夏、うつむいて咲く白い花は梅を思わせる。実は先がとがり、黄色く熟す。
虫が入ってこぶのようにゆがんだ実を干し、痛みを止める漢方薬にする。
猫はこの木の匂いに強く反応して酔ったようになる。

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「木天蓼」で使われている漢字

部首 木部木:き
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 14画
音読み リョウ / リク
訓読み たで
意味 たで。たで科の一年草。水辺に生じる / 苦しみ。困難 / 草が長く伸び多いさま
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