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「犬蓼」(いぬたで)の意味・読み方を解説します。
犬蓼
いぬたで
野原や道ばたに生える一年草。高さは三十センチほど。秋、赤紫の小さな花が、穂の先に粒を連ねたように咲く。「赤飯(あかまんま)」「赤の飯(あかのまんま)」「赤のまま」とも呼ぶ。
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