「ぶ」から始まる言葉・単語 — 531 件
「ぶ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
部(ぶ)
歩合(ぶあい)
基準となるある数量に対しての、他の数量の割合。「割」・「分」・「厘」・「パーセント」などで表す。
無愛嬌・無愛敬(ぶあいきょう)
愛嬌が無いこと。可愛げが無いこと。
無愛想(ぶあいそ)
愛想が無いこと。素っ気ないこと。ぶっきらぼうなこと。
無愛想(ぶあいそう)
愛想が無いこと。素っ気ないこと。ぶっきらぼうなこと。
分厚・部厚(ぶあつ)
厚みがあるさま。厚みを感じるさま。
分厚い・部厚い(ぶあつい)
厚みがあるさま。厚みを感じるさま。分厚なさま。
武威(ぶい)
武力による威勢や威光。
部位(ぶい)
全体に対して、ある部門や部分が占めている位置。
撫育(ぶいく)
可愛がって大切に育てること。愛情をかけて大事に育てること。
VDT症候群(ぶいでぃーてぃーしょうこうぐん)
無為不言(ぶいふげん)四字熟語辞典
何もしていなくても、何も言わなくても全てがうまくいくこと。
無音(ぶいん)
長い間、便りや訪問をしないこと。
部員(ぶいん)
部に所属する人。部を構成している一員。
ぶうぶう(ぶうぶう)
武運(ぶうん)
いくさの勝ち負けを分ける運。武人としての身のなりゆきをもさす。
武運長久(ぶうんちょうきゅう)四字熟語辞典
戦いや戦場での幸運がいつまでも続くこと。 または、出征した兵士の無事がいつまでも続くこと。 「武運」は戦闘や戦場での幸運のこと。 「長久」は終わることなくいつまでも続くこと。
不得手(ぶえて)
手なれていないために、思うようにできずにいること。
無遠慮(ぶえんりょ)
したいように振る舞い、まわりへの気くばりを欠くこと。
醜男(ぶおとこ)
顔かたちのみにくい男。
醜女(ぶおんな)
部下(ぶか)
部会(ぶかい)
団体の内部に、扱う分野ごとに設けた集団。それぞれが開く会議のこともいう。
不恰好・不格好(ぶかっこう)
形のつり合いを欠いた、みっともない姿であること。
部活(ぶかつ)
中学や高校、大学などにある運動や美術といった部で、授業のない時間に部員が集まって続ける活動。「部活動」を縮めた言い方。
ぶかぶか(ぶかぶか)
身につけた服や靴などが体よりずっと大きく、あちこちにすき間があいてゆるい様子。
武官(ぶかん)
軍のことがらにあたる役人。
武鑑(ぶかん)
分がある(ぶがある)ことわざ辞典
勝負などで勝つ見込みがあること。
部外(ぶがい)
舞楽(ぶがく)
雅楽のなかで、舞い手の舞を中心に味わうもの。左方と右方の二つの流れがある。左方は唐楽、右方は朝鮮半島などから入った高麗楽の調べに乗って舞う。
分が悪い(ぶがわるい)ことわざ辞典
勝負などで勝つ見込みがないこと。
武器(ぶき)
いくさで使う道具。攻めるためにも、身をかばうためにも持つ。
ぶきっちょ(ぶきっちょ)
不気味・無気味(ぶきみ)
なんとなく、ぞっとするような怖さや落ち着かなさを人に抱かせる様子。
舞曲(ぶきょく)
舞いと音楽の両方をさす語。
部局(ぶきょく)
不器用・無器用(ぶきよう)
こまかい手わざがぎこちなく、思うような出来ばえにならないこと。
不器量・無器量(ぶきりょう)
顔だちが人目に美しく映らないこと。その人をさしてもいう。
武技(ぶぎ)
戦いにかかわるわざ。
奉行(ぶぎょう)
ぶくぶく(ぶくぶく)
武勲(ぶくん)
いくさで挙げた手柄。
武具(ぶぐ)
いくさのときに手にとり、またまとって守りにする道具。よろい・かぶと・やり・かたなのたぐい。
武家(ぶけ)
代々いくさを務めとしてきた家。また、そこに連なる武士。朝廷に仕える公家と向かい合わせていう。
武家社会(ぶけしゃかい)
武家屋敷(ぶけやしき)
武芸(ぶげい)
武士が日ごろ習うものとされた、いくさの技。やり・剣・弓・鉄砲・馬などの扱いをさす。
武芸百般(ぶげいひゃっぱん)四字熟語辞典
ありとあらゆる武芸。 「百般」はありとあらゆる種類ということ。 「百」は数が多いことのたとえで、全てという意味。
侮言(ぶげん)
相手を下に見て投げつけることば。また、そう言うこと。
分限(ぶげん)
誣言(ぶげん)
無いことを、事実のように仕立てて言うこと。その作りごと。
武功(ぶこう)
いくさで敵と戦って立てた手柄。戦場でのめざましい働き。
誣告(ぶこく)
無い罪を着せて、人を役所や裁判所へ訴え出ること。
武骨・無骨(ぶこつ)
骨が浮いて、いかつく見えること。
武骨一辺・無骨一辺(ぶこついっぺん)四字熟語辞典
礼儀を知らず、風流を理解できないこと。 「武骨」は礼儀作法を知らず、風情を理解できないこと。 「一辺」は一つの方向に偏るという意味。一辺倒。 「無骨一辺」とも書く。
不細工(ぶさいく)
細工の手際が悪く、出来上がりの見苦しいこと。
不沙汰・無沙汰(ぶさた)
知り合いの家を長らく訪ねず、手紙などで近況を伝えることもないこと。
不作法・無作法(ぶさほう)
その場で守るべき作法にかなわない振るまい。また、そのさま。
不細工(ぶざいく)
細工の手際が悪く、出来上がりの見苦しいこと。
蕪雑(ぶざつ)
草の生い茂った野のように、ごたごたして筋の立たないこと。
不様・無様(ぶざま)
やり方がまずく、その姿がいかにも見苦しいこと。
武士(ぶし)
弓や刀のわざをおさめ、いくさに出るのを務めとした身分の人。鎌倉から江戸の世まで、政をにぎる側に立った。
武士気質(ぶしかたぎ)
武士団(ぶしだん)
部室(ぶしつ)
不仕付け・不躾(ぶしつけ)
相手への遠慮が無く、立ち入りすぎること。そのさま。
武士道(ぶしどう)
武士に二言はない・武士に二言は無い(ぶしににごんはない)ことわざ辞典
一度口に出したら、あとから言い直すことはしない。 引き受けると言った時点で、退く道は自分で断っている。
武士の情け(ぶしのなさけ)ことわざ辞典
武士が自分より弱い者に与える恩恵のこと。転じて、強い者が弱い者をあわれんで思いやる気持ちのたとえ。
武士は相身互い(ぶしはあいみたがい)ことわざ辞典
武士はみな同じ身分に生きる者なのだから、困ったときは互いにいたわり合い、手を貸し合うのが当たり前だということ。広く、立場の似た者どうしは助け合うものだという意味でも使う。
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)ことわざ辞典
武士は、食べる物に困るほど貧しくても、満腹のような顔をしてゆったりと楊枝をくわえてみせるものだということ。暮らしが苦しくても品位や誇りを失わないことのたとえ。やせ我慢をするようすを指して使うこともある。
部首(ぶしゅ)
不祝儀(ぶしゅうぎ)
仏手柑(ぶしゅかん)
部署(ぶしょ)
人々の役目を定めて、一人一人に仕事を配ること。
不精・無精(ぶしょう)
からだを動かすのが面倒で、なすべきことを怠ること。身なりに構わないことにもいう。
武将(ぶしょう)
いくさの場で武士をひきいるかしら。武のわざにひいでた人についてもいう。
部将(ぶしょう)
軍勢のうち、一つの隊の指揮を任された大将。
無精者の一時働き(ぶしょうもののいっときばたらき)ことわざ辞典
ふだんから仕事を嫌う者が、思いついたように精を出しても、長くは続かないということ。また、そうした人を冷やかしていう言葉。
