「ぶ」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 531 件
「ぶ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
無精者の隣働き(ぶしょうもののとなりばたらき)ことわざ辞典
自分の家の用は頼まれても何もしない無精な人間が、隣の家では余計な事まで手伝うということ。
武神(ぶしん)
武臣(ぶしん)
武事(ぶじ)
いくさや武芸にかかわる事がら。武士が身につけ、つとめとすべき物事。
無事(ぶじ)
とりたてて変わったことが起こらず、いつもどおりに過ぎていくこと。有事と組にして使う。
蕪辞(ぶじ)
ととのわない、つたない言いぶん。
無事安穏(ぶじあんのん)四字熟語辞典
何事もなく、世の中や暮らしが穏やかで安らかなさま。 「無事安穏」ともいう。
無事息災(ぶじそくさい)四字熟語辞典
穏やかで変わったことが特にないこと。 「無事」は特別なことが特になにもないこと。 「息災」は仏の力でさまざまな災いを取り除くこと。
無事平穏(ぶじへいおん)四字熟語辞典
穏やかで変わったことが特にないこと。 「平穏」は起伏がなく平で穏やかなこと。 「無事」は特別なことがないこと。 「無事平穏」ともいう。
武術(ぶじゅつ)
敵をたおし、また身を守るためのわざ。武士が戦うのに要るものをいう。
侮辱(ぶじょく)
人を軽いものとして扱い、その誇りを踏みにじること。
武人(ぶじん)
武をもっぱらとして生きる人。むかしの武士にも、のちの軍人にも使う。
ぶす(ぶす)
不粋・無粋(ぶすい)
部数(ぶすう)
新聞や雑誌、本などを一つずつ数えた数。とくに、発行した数や売れた数をさす。
ぶすっと(ぶすっと)
ぶすぶす(ぶすぶす)
無勢(ぶぜい)
憮然(ぶぜん)
望みが絶たれ、何を言う気も起きないさま。
武装(ぶそう)
たたかうために武器や防具をつけて、戦える姿になること。そろえた品自体もいう。みずからの強みをたくわえて相手に立ちむかう様子のたとえにもなる。
部属(ぶぞく)
部族(ぶぞく)
部族社会(ぶぞくしゃかい)
豚(ぶた)
猪を飼いならして作り変えた家畜。垂れた耳と、くるりと巻いた短い尾をもつ。
舞台(ぶたい)
客席から見上げる高さにつくった、芝居や踊りの場。
部隊(ぶたい)
舞台稽古(ぶたいげいこ)
豚小屋(ぶたごや)
豚肉(ぶたにく)
動物の豚の肉。特に食品としてのものをいう。
豚に真珠(ぶたにしんじゅ)ことわざ辞典
どれほど値打ちのある品でも、良さの分からない相手に渡したのでは、ありがたみが生きないということ。豚は真珠をもらっても、その美しさを喜びはしないことから。
豚に念仏(ぶたにねんぶつ)ことわざ辞典
豚の前で念仏を唱えたり、猫の前で経を読んだりしても、ありがたさはまるで伝わらない。同じように、立派な教えや忠告も、中身を分かろうとしない相手に向けたのでは、むだに終わるということ。
豚に念仏、猫に経(ぶたにねんぶつ、ねこにきょう)ことわざ辞典
豚の前で念仏を唱えたり、猫の前で経を読んだりしても、ありがたさはまるで伝わらない。同じように、立派な教えや忠告も、中身を分かろうとしない相手に向けたのでは、むだに終わるということ。
豚箱(ぶたばこ)
逮捕された人などが、調べの続く間、外へ出られずに過ごす警察署の部屋。また、牢屋。どちらも、くだけた呼び名。
豚饅(ぶたまん)
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)ことわざ辞典
おだてられて気をよくすると、能力以上のことでもできるというたとえ。
豚を盗んで骨を施す(ぶたをぬすんでほねをほどこす)ことわざ辞典
大きな悪事の償いとして、少しの善行をすることのたとえ。
部立・部立て(ぶだて)
武断(ぶだん)
兵の力を後ろだてにして政治を行い、民をさばくこと。
武断政治(ぶだんせいじ)
ぶち(ぶち)
打ち上げる・打上げる(ぶちあげる)
打噛ます(ぶちかます)
打ち込む・打込む(ぶちこむ)
ぶち殺す・打殺す(ぶちころす)
ぶち壊す・打壊す・打毀す(ぶちこわす)
打ち抜く・打抜く(ぶちぬく)
ものの表から裏へと、荒っぽく力ずくで突き通す。
打ちのめす(ぶちのめす)
ぶちまける(ぶちまける)
部長(ぶちょう)
不調法・無調法(ぶちょうほう)
仏家(ぶっか)
仏果(ぶっか)
仏道を修めた者が、その成果として最後に至る、仏の位。
物価(ぶっか)
世の中で売り買いされるもの全体の、ならした値段。一つの品ではなく、上がり下がりを暮らしむきの目安として見る。
仏界(ぶっかい)
仏が身を置き、その教えで人々を導くと仏教で説く国。浄土ともいう。
物界(ぶっかい)
打っ欠き(ぶっかき)
塊を打ち割ってできる、細かく欠けた氷。
ぶっ欠く・打っ欠く(ぶっかく)
仏閣(ぶっかく)
寺の境内に建つ、お堂や塔などの建物。広くは、寺全体のことにもいう。
打っ掛け(ぶっかけ)
物換星移(ぶっかんせいい)四字熟語辞典
世の中が変わっていくこと。 「物換」は物事が変化すること。 「星移」は時が過ぎていくこと。 「物(もの)換(か)わり星(ほし)移る」とも読む。
仏教(ぶっきょう)
宗教の一つ。二千五百年ほど前、インドで釈迦がひらいた教え。生きる苦しみと、そこを抜け出す道を説く。日本へは六世紀に伝わった。
ぶっきら棒(ぶっきらぼう)
ぶっ切りあめ・ぶっ切飴(ぶっきりあめ)
仏家(ぶっけ)
物件(ぶっけん)
形をもって存在する品。
物権(ぶっけん)
債権と並んで財産権の二本の柱をなす権利。土地や品物といった形を持つ物を、他人の手を通さずにじかに支配でき、だれに対してもこれを主張できる。
仏工(ぶっこう)
ぶっ壊す・打壊す・打毀す(ぶっこわす)
打裂羽織(ぶっさきばおり)
ぶっ裂く・打っ裂く(ぶっさく)
仏刹(ぶっさつ)
寺。寺に建つ塔一つを指すのにも用いる。
仏参(ぶっさん)
寺をたずね、まつってある仏や墓の前でおがんで祈ること。
物産(ぶっさん)
仏子(ぶっし)
釈迦を師とあおぎ、その教えを信じて従う人。僧も、ふつうの信者も、ともにこう呼ぶ。
仏師(ぶっし)
仏像づくりを仕事にする職人。
物資(ぶっし)
食べ物や衣類、原料など、人が暮らしを続け、ものを作っていくために要る品の全体。
仏式(ぶっしき)
葬式や結婚式といった式を、仏教のしきたりに従って進めるやり方。こうして営まれる式そのものもさす。
物質(ぶっしつ)
それ自体が重さをもち、場所をふさぐもの。あらゆる物のもとになっている。
物質主義(ぶっしつしゅぎ)
仏者(ぶっしゃ)
