「不躾・不仕付け」の意味

「不躾・不仕付け」(ぶしつけ)の意味・読み方を解説します。

言葉不躾・不仕付け
読み方ぶしつけ
意味

相手への遠慮が無く、立ち入りすぎること。そのさま。

補足「躾」は行儀を教えこむ意の国字。不作法は振るまいの型の欠けをさし、こちらは立ち入った物言いや頼みごとに使う。「不躾ながら」と断ってから切り出す。「不仕付け」とも書く。

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「不躾・不仕付け」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 身部(み・みへん)
画数 16画
訓読み しつけ
意味 しつけ。しつける
部首 人部亻:にんべん
画数 5画
音読み シ / ジ
訓読み つか(える) / つかまつ(る)
意味 つかえる。官につく。役人になる。身分の高い人につき従う。仕事をする など
部首 人部亻:にんべん
画数 5画
音読み
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
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