「不躾・不仕付け」の意味

「不躾・不仕付け」(ぶしつけ)の意味・読み方を解説します。
不躾
/不仕付け
ぶしつけ
| 言葉 | 不躾・不仕付け |
|---|---|
| 読み方 | ぶしつけ |
| 意味 | 相手への遠慮が無く、立ち入りすぎること。そのさま。 |
| 補足 | 「躾」は行儀を教えこむ意の国字。不作法は振るまいの型の欠けをさし、こちらは立ち入った物言いや頼みごとに使う。「不躾ながら」と断ってから切り出す。「不仕付け」とも書く。 |
「不躾・不仕付け」で使われている漢字
仕
漢字「仕」の詳細
「不」を含む言葉
「躾」を含む言葉
- 不躾・不仕付け(ぶしつけ)
- 躾(しつけ)
- 躾ける・躾る(しつける)
「仕」を含む言葉
- 荒仕事(あらしごと)
- 沖仲仕(おきなかし)
- お仕着せ・御仕着せ・お四季施(おしきせ)
- お仕舞い・お終い・御終い・御仕舞い・おしまい・御仕舞(おしまい)
- 給仕(きゅうじ)
- 試合・仕合(しあい)
- 仕上がり・仕上り(しあがり)
- 仕上がる・仕上る(しあがる)
- 仕上げ(しあげ)
