「ぶ」で終わる言葉 — 351 件
「ぶ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
部(ぶ)
愛撫(あいぶ)
かわいがって、体をなでさすること。
赤カブ・赤蕪(あかかぶ)
根の表皮が赤い品種のカブ。
足の裏の米粒(あしのうらのこめつぶ)ことわざ辞典
1.足の裏にはりついた飯粒のように、じゃまで煩わしく、なかなか離れないもののたとえ。 2.取らないと気持ちが悪いが、取っても食えないもののたとえ。「取る(取得する)」と「取っても食えない(生活の糧にならない)」を掛け、苦労して取ってもそれだけでは役に立ちにくい資格・学位・技術などを指す。 「飯粒」は「米粒」ともいう。
足の裏の飯粒(あしのうらのめしつぶ)ことわざ辞典
1.足の裏にはりついた飯粒のように、じゃまで煩わしく、なかなか離れないもののたとえ。 2.取らないと気持ちが悪いが、取っても食えないもののたとえ。「取る(取得する)」と「取っても食えない(生活の糧にならない)」を掛け、苦労して取ってもそれだけでは役に立ちにくい資格・学位・技術などを指す。 「飯粒」は「米粒」ともいう。
足を運ぶ(あしをはこぶ)ことわざ辞典
何かの目的のために出掛けること。訪問すること。
遊ぶ(あそぶ)
仕事や勉強の手を止めて、心の向くままに時を過ごす。
頭株(あたまかぶ)
おもだった人。中心人物。頭分。首領。
虻(あぶ)
ハエに似た大形の昆虫。アブ科。雌ははさみのような口で牛馬や人の皮膚を切り、にじみ出る血をなめる。傷が大きいので痛みが強く、よく腫れる。幼虫は水辺の土の中で育つ。
雨粒(あまつぶ)
雨一つ一つの粒。
雨粒(あめつぶ)
雨一つ一つの粒。あまつぶ。
粟粒(あわつぶ)
粟の実のつぶ。
粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)ことわざ辞典
粟一粒の収穫には、農民の汗一粒が流されているという農家の苦労をいう言葉。
暗部(あんぶ)
暗い部分。表からは見えない隠された部分。
鞍部(あんぶ)
山の尾根が、馬の鞍の中央のように、少しくぼんだところ。
言い及ぶ(いいおよぶ)
話や文章が、ある事柄にまで達する。そのことについて述べる。言及する。
一分(いちぶ)
全体を十で等分した一つ分。十分の一。一割。十パーセント。
一部(いちぶ)
全体を分けたものの一つ。一部分。
一六勝負(いちろくしょうぶ)四字熟語辞典
ばくちのこと。また、運任せの思い切った行動のこと。 「一六」はさいころの目のこと。 さいころを振って、一の目が出るか、六の目が出るかを賭けて勝負するということから。
一升徳利こけても三分(いっしょうどっくりこけてもさんぶ)ことわざ辞典
元手が多ければ、多少損をしても平気だというたとえ。 一升徳利が倒れて中身がこぼれても、三分(三合)くらいは残っているとの意から。
一戦に及ぶ(いっせんにおよぶ)ことわざ辞典
決着をつけるために、ひと勝負する。
一本勝負(いっぽんしょうぶ)
柔道や剣道などの試合で技が一度決まれば決着とする方式。
否ぶ・辞ぶ(いなぶ)
居並ぶ(いならぶ)
複数の人が席を並べて座る。
威武(いぶ)
権威と武力。
慰撫(いぶ)
相手の感情を落ち着かせて優しく慰めること。
陰部(いんぶ)
允文允武(いんぶんいんぶ)四字熟語辞典
学問と武芸のどちらもすぐれていること。 元は、学問と武芸のどちらにもすぐれている天子の徳を称えた言葉から。 「允(まこと)に文、允(まこと)に武」とも読む。
浮かぶ・浮ぶ(うかぶ)
物が水面や空中にとどまって、沈んだり落ちたりしないでいる。
浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)ことわざ辞典
とかく世間では外見を重んじ、うわべで内容を判断しがちだということ。七分は十分の七のことで、衣装で七分がた評価が下される意から。
兎を見て犬を呼ぶ(うさぎをみていぬをよぶ)ことわざ辞典
事を見極めてから対策をしても遅くないということ。 また、一見手遅れに見えても、対策次第で間に合うこともあるので、あきらめてはいけないということ。 兎を見つけてから猟犬を呼ぶという意味から。 また、兎を見つけてから猟犬を呼んでも遅すぎるとの意味で、手遅れのたとえとして用いられることもある。
打ち歩・打歩(うちぶ)
株や外国為替の額面価格を発行価格が上まわったときの超過金額のこと。プレミアム。
禹湯文武(うとうぶんぶ)四字熟語辞典
夏、殷、周の三代の王朝の始祖とされる人物の名前。 「禹」は夏王朝の禹王。 「湯」は殷王朝の湯王。 「文」と「武」は周王朝の文王と武王のこと。 どの人物も古代中国の聖天子とされている。
初・初心(うぶ)
世間に慣れておらず、純粋なようす。初々しいようす。
択ぶ・撰ぶ・選ぶ(えらぶ)
いくつかある中から、望みにかなうほうを取る。
円舞(えんぶ)
多くの人で輪の形を作って行う踊り。
演武(えんぶ)
武芸の練習を行うこと。または、武芸を実際に行って見せること。
演舞(えんぶ)
舞の練習を行うこと。また、人前で舞を行って見せること。
大風が吹けば桶屋が喜ぶ(おおかぜがふけばおけやがよろこぶ)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
大型株(おおがたかぶ)
大企業の株式。資本金の額や、これまでに発行した株の数が多い会社のものをいう。
大粒(おおつぶ)
粒の大きさが大きいこと。また、その粒そのものやその様。
お株・御株(おかぶ)
得意としている技。また、その人独特の癖。
雄株(おかぶ)
朧昆布(おぼろこぶ)
酢で湿らせた昆布の表面を薄く削って帯状にしたもの。
朧昆布(おぼろこんぶ)
酢で湿らせた昆布の表面を薄く削って帯状にしたもの。
親株(おやかぶ)
草木をふやすときに、分ける前のもとになる株。
及ぶ(およぶ)
恩撫(おんぶ)
同情の気持ちをもって大切にすること。恵み安んじること。
負んぶ(おんぶ)
快哉を叫ぶ(かいさいをさけぶ)ことわざ辞典
愉快なできごとに歓声をあげること。 「快哉」は「快きかな」の意。
懐撫(かいぶ)
慣れ親しませて安心させること。
柿渋(かきしぶ)
熟す前の渋柿を搾り、その液体を発酵させた赤味のある黒色の液体。木や紙などに防腐や防水を目的として塗る。
書きすさぶ(かきすさぶ)
各部(かくぶ)
それぞれの部分。
笠の台が飛ぶ(かさのだいがとぶ)ことわざ辞典
首を斬られること。転じて、解雇されること。 「笠の台」は、人間の頭を、笠を乗せる台に見立てていった言葉。
貸し株・貸株(かしかぶ)
株式を他へ貸し出すこと。また、貸し出された株そのもの。
華胥の国に遊ぶ(かしょのくににあそぶ)ことわざ辞典
いい気持ちで昼寝をすること。中国の黄帝が夢の中で「華胥の国」という理想の国で遊んだという故事から。
風が吹けば桶屋が喜ぶ(かぜがふけばおけやがよろこぶ)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
風に順いて呼ぶ(かぜにしたがいてよぶ)ことわざ辞典
その場の勢いをうまく味方につければ、少ない力でも事は成るということ。追い風のなかで声を張れば、はるか先まで届くことから。すぐれた人もはじめから資質が違うのではなく、外にあるものを生かせるかどうかだ、と荀子は説いている。
金渋・鉄渋(かなしぶ)
鉄の錆びが水に混ざっているもの。
下腹部(かふくぶ)
下部(かぶ)
下の方の部分。
株(かぶ)
歌舞(かぶ)
歌と舞い。
蕪(かぶ)
根が丸くふくらむ野菜。白いものが多いが、赤や紫のものもある。春の七草の「すずな」にあたる。やわらかく煮え、漬け物にもする。
空株(からかぶ)
空売りや空買いを行う時に計算上だけに存在し、実際に受け渡ししない株。
借り株・借株(かりかぶ)
刈り株・刈株(かりかぶ)
稲や麦などを刈り入れた後に残っている株。
川に水運ぶ(かわにみずはこぶ)ことわざ辞典
むだなことのたとえ。
緩歌慢舞・緩歌縵舞(かんかまんぶ)四字熟語辞典
ゆったりとした調子で歌って舞うこと。 「緩歌縵舞」とも書く。
考え及ぶ(かんがえおよぶ)
歓喜抃舞(かんきべんぶ)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「抃舞」は手を打ち鳴らして踊ること。
歓欣鼓舞(かんきんこぶ)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「鼓舞」は鼓を打ち鳴らして踊ること。
官武(かんぶ)
文官と武官。
幹部(かんぶ)
会社や団体などの中で主要となる人。
患部(かんぶ)
病気の症状や怪我による傷ができている部分。
外侮(がいぶ)
直接関係ない人や別の国の人から受けるあなどり。
外部(がいぶ)
建物などの範囲の外側。
外報部(がいほうぶ)
学部(がくぶ)
大学で、研究する学問の分野によって大きく分けたもの。
