「で」から始まる言葉・単語 — 347 件
「で」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
出会い・出合い(であい)
偶然あうこと。思いがけずあうこと。
出会い頭(であいがしら)
出会った瞬間。出会ったとたん。出会い拍子。
出会う・出合う(であう)
人・物・事件などにあう。とくに、偶然あう。
出足(であし)
ある場所へ出かける人や集まる人の、程度や状態。
出歩く(であるく)
家などから出て歩き回る。あちこちと歩く。
であれ(であれ)
泥火山(でいかざん)
地下深くの粘土が地下水およびガスなどとともに噴出し、それが堆積することで生まれた円錐状の小丘。火山体に似た形のためこの名がついた。
泥岩(でいがん)
堆積岩の一種。堆積した泥が固まってできた岩石。
泥牛入海(でいぎゅうにゅうかい)四字熟語辞典
出て行ったきりで何の連絡もなく、帰ってもこないこと。 泥でできた牛が出掛けて、海に入ると溶けてなくなって戻ってこないということから。 「泥牛(でいぎゅう)海に入(い)る」とも読む。
禰衡一覧(でいこうのいちらん)四字熟語辞典
記憶力が極めてよいことのたとえ。 「禰衡」は人の名前。 中国の後漢の禰衡は、蔡邕の碑文を一度しか見ていないにも関わらず、欠けてわからなかった二文字以外をすべて書き表したという故事から。
泥沙・泥砂(でいさ)
泥と砂。
泥剤(でいざい)
泥車瓦狗(でいしゃがこう)四字熟語辞典
役に立たないもののこと。 「泥車」は泥で作られた車。 「瓦狗」は瓦で作られた犬。 泥で作られた車は何も運ぶことができず、瓦で作られた犬は番犬としての役目を果たすことができないことから役に立たないものという意味。
泥首銜玉(でいしゅかんぎょく)四字熟語辞典
頭を地面につけ、玉を口にくわえること。 謝罪や降伏を意味する儀式の一つ。
泥状(でいじょう)
泥水(でいすい)
泥酔(でいすい)ことわざ辞典
正体をなくすほど酒に酔うこと。
泥船渡河(でいせんとか)四字熟語辞典
世間との付き合いが危険なことのたとえ。 泥の船で河を渡るという意味から。
泥炭(でいたん)
沼や湿原など水びたしの土地で、枯れたアシやコケが積み重なり、腐りきらずに炭に変わりかけたもの。水を多く含むが、よく乾かすと燃料になる。ピート。
泥中(でいちゅう)
泥中の蓮(でいちゅうのはす)ことわざ辞典
汚れた環境の中でも、それに染まらず清らかに生きていることのたとえ。汚い泥の中でも蓮は清らかな花を咲かせることから。
泥中之蓮(でいちゅうのはす)四字熟語辞典
けがれた環境の中でも、悪い影響を受けることなく心の清らかさや美しさを失わずに保つことのたとえ。 泥の中でも美しい花を咲かせる蓮のこと。 煩悩の中でも仏法で清浄さを保つことができるということを蓮にたとえた仏教語。
泥中之蓮(でいちゅうのはちす)四字熟語辞典
けがれた環境の中でも、悪い影響を受けることなく心の清らかさや美しさを失わずに保つことのたとえ。 泥の中でも美しい花を咲かせる蓮のこと。 煩悩の中でも仏法で清浄さを保つことができるということを蓮にたとえた仏教語。
泥土(でいど)
泥濘(でいねい)
雨や雪どけの水を吸って、足がめりこむようになった土の道。
泥板岩(でいばんがん)
泥や粘土が水の底に積もって固まった岩。板のようにぺらぺらとはがれやすい。
出入り(でいり)
泥裡に土塊を洗う(でいりにどかいをあらう)ことわざ辞典
汚さや醜さの程度が甚だしいことのたとえ。 または、意味のないことや理解ができないことのたとえ。 土の塊を泥の中に入れて洗うということから。
泥流(でいりゅう)
でか(でか)
警察で事件の調べにあたる刑事を指していう、俗っぽい呼び名。
でかい(でかい)
出開帳(でかいちょう)
寺院が、本尊をはじめ日ごろは人目に触れさせない仏を自分の寺の外へ持ち出し、離れた土地で日を区切って、訪れる人々に拝ませる催し。
出かける・出掛ける(でかける)
でかした(でかした)
でかす・出来す(でかす)
出稼ぎ(でかせぎ)
住む家と家族を故郷に残したまま、しばらく遠くの町や外国で働き、時期が来れば戻ってくること。そうした働き手もさす。
出方(でかた)
でかでか(でかでか)
ほかが小さく見えるほど大きく、だれの目にもすぐ飛びこんでくるさま。
出開帳(でがいちょう)
寺院が、本尊をはじめ日ごろは人目に触れさせない仏を自分の寺の外へ持ち出し、離れた土地で日を区切って、訪れる人々に拝ませる催し。
出がけ・出掛け(でがけ)
これから家などを後にして、出ていこうというとき。
出語り(でがたり)
浄瑠璃の語り手と三味線の弾き手が、すだれの奥に隠れず、客から見える席に並び、語りと演奏をすること。歌舞伎や文楽の舞台でいう。
出がらし・出涸し・出涸らし(でがらし)
くり返しいれて、茶葉やコーヒーの粉の味と香りをほとんど出し切ってしまった状態。そうなった薄い茶なども指す。
出来(でき)
出来合い(できあい)
客から注文が来るのを待たず、売るつもりで先にこしらえておいた品。
溺愛(できあい)
いとしさにおぼれて、相手のあらも自分の甘さも見えなくなるほど、際限なく可愛がること。
出来上がり・出来上り(できあがり)
作りかけだったものが、すっかりできること。
出来上がる・出来上る(できあがる)
出来秋(できあき)
出来得べくんば(できうべくんば)
出来具合(できぐあい)
出来心(できごころ)
出来事(できごと)
世の中や身近なところで、ある時に生じた事。思いもよらず起きた事件や事故についてもいう。
溺死(できし)
水につかって息ができなくなり、死ぬこと。
出来次第(できしだい)
出来過ぎ(できすぎ)
出来過ぎる(できすぎる)
出来損い・出来損ない(できそこない)
しあがりが十分でなく、思ったとおりの品にならなかったこと。そうなったもの自体もさす。
出来損う・出来損なう(できそこなう)
出来たて・出来立て(できたて)
仕上がってから少ししかたたず、まだ新しいこと。その物も指す。
出来高(できだか)
工場などで仕上がった品物、また田畑から得た作物の、合わせた量。
出来高払い(できだかばらい)
出来ない相談(できないそうだん)ことわざ辞典
始めからまとまらないことが分かっている無理な相談。
出来値(できね)
出来映え・出来栄え(できばえ)
作り上げたもののありさま。特に、その仕上がりがよいこと。
出来不出来(できふでき)
出来物(できぶつ)
人がらも才能も、並の人よりずっと優れている人。
出来星(できぼし)
溺没(できぼつ)
出来物(できもの)
惄懣(できもん)
悩み苦しむこと。
出きる・出切る(できる)
出来る(できる)
出切れ(でぎれ)
出際(でぎわ)
木偶(でく)
木をきざんで人の姿にしたもの。人形ぜんたいをこう呼ぶ場合もある。
木偶の坊(でくのぼう)ことわざ辞典
役に立たない人や、気の利かない人をののしって言うことば。「木偶」は木彫りの人形のことで、転じて役に立たないひとのこと。
出くわす・出会す(でくわす)
出口(でぐち)
出稽古(でげいこ)
琴や三味線、踊りなどの師匠が、弟子を自分の家に呼ばず、相手のところへ足を運んで芸を授けること。
凸坊(でこぼう)
いたずらに夢中な年ごろの男の子。愛らしさを感じて、そう呼ぶ。
