「出来損ない」の意味

「出来損ない」(できそこない)の意味・読み方を解説します。

言葉出来損ない・出来損い
読み方できそこない
意味

1番しあがりが十分でなく、思ったとおりの品にならなかったこと。そうなったもの自体もさす。

2番人並みの力がないと見て、その人をののしって呼ぶ語。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「出来損ない」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 木部(木:き)
画数 7画
音読み ライ
訓読み く(る) / きた(す) / きた(る) / き(し) / こ(し)
意味 くる。きたる。やってくる / きたす。こさせる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み ソン
訓読み そこ(なう) / そこ(ねる) / へ(る)
意味 そこなう。そこねる。こわす。きずつける など
ページ先頭に戻る