「せん」で終わる言葉 — 559 件
「せん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
千(せん)
百の十倍の数。
栓(せん)
穴などを塞いで中身が出ないようにするためのもの。蓋。
線(せん)
細長いもの。筋(すじ)。
銭(せん)
一円の百分の一を表す貨幣の単位。
相先(あいせん)
「互い先」に同じ。
青線(あおせん)
赤線(あかせん)
赤い色の線。
秋雨前線(あきさめぜんせん)
九月から十月にかけて日本上空に現れる停滞前線。北から南へ移動して消滅する。
悪戦(あくせん)
不利な状況での戦い。困難を伴う戦い。
悪銭(あくせん)
悪いことをして手に入れた金銭。
悪木盗泉(あくぼくとうせん)四字熟語辞典
苦しいときでも、人としての道を外れたことはしないということ。また、悪事に近づかないこと。 「悪木」はとげや悪臭のある木、「盗泉」は泉の名。 暑くても悪木の陰では休まず、のどが渇いても盗泉の水は飲まない、という詩の一節から。 盗泉は、孔子がその名を嫌い、のどが渇いていても水を飲まなかったと伝えられる泉。
斡旋(あっせん)
接点のある双方の間に入り、橋渡しをすること。間を取り持つこと。世話をすること。
暗線(あんせん)
光を分光して波長の順に並べたとき、その帯のところどころが黒く抜けて見えるもの。光の通り道にある気体が、決まった波長だけを吸い取るために生じる。太陽の光に現れるものからは、どんな元素がそこにあるかが読み取れる。逆に、その波長だけが明るく出るのが輝線。
安土重遷(あんどじゅうせん)四字熟語辞典
生まれ故郷から離れようとしないこと。 「安土」は故郷に満足すること。 「重遷」は離れることを恐れるという意味。 「土に安んじて遷(せん)を重(はばか)る」とも読む。
好い線(いいせん)
完璧ではないが、ある程度に達していること。
以一当千(いいつとうせん)四字熟語辞典
一人で千人と同等の働きをすること。 または、一つのものが千のものの代わりになること。 「一(いつ)を以(もっ)て千(せん)に当(あ)つ」とも読む。
如何せん(いかんせん)ことわざ辞典
残念ながら、いい方法がない。どうしようもない。
緯線(いせん)
緯度を示す仮想の線。赤道に対して平行に引く。緯度線。
一日九遷(いちじつきゅうせん)四字熟語辞典
あっという間に出世すること。 「九遷」は官位が九回上がること。 一日に官位が九回上がるという意味から。 皇帝から寵愛を受けていることをいう言葉。 「一日(いちじつ)九(く)たび遷(うつ)る」とも読む。
一塵不染(いちじんふせん)四字熟語辞典
汚れが少しもないこと。 または、他者から影響を受けて感化されずに、清らかさを保ち続けること。 煩悩を引き起こす「六塵」の一つにすら染まらずに、心身を潔白なまま保つという意味から。 「一塵(いちじん)にも染まらず」とも読む。
一人当千(いちにんとうせん)四字熟語辞典
非常に大きな力、勇気があること。 または、そのような人。 一人が千人と同等の力を持っている意味から。 「一人(いちにん)千人に当たる」とも読む。
一文銭(いちもんせん)
一文半銭(いちもんはんせん)四字熟語辞典
ごくわずかな金銭のこと。 「文」と「銭」はともに昔の通貨の単位。 一文銭の直径が一寸(ひとき)であることから、半銭を"きなか"とも読む。
一力当先(いちりょくとうせん)四字熟語辞典
自身の力だけで、先頭で敵に当たること。 「一力」は自身の力。 「当先」は真っ先に敵と当たること。
一騎当千(いっきとうせん)四字熟語辞典
並外れた能力を持つ勇敢な人のこと。 または、ずば抜けた能力や経験を持つ人のこと。 「一騎」は一人の騎兵、「当千」は千人の敵と当たることで、一人で千人の敵と戦うことが出来るほど強いという意味から。
一貴一賤(いっき-いっせん)四字熟語辞典
貧しい時と富んでいる時では、他人からの接し方が変わるということ。 または、貧しくなったり豊かになったりすること。 環境や事情が変わることで、初めて人との関係の実態がわかるということ。 古代中国の翟公が大臣になると、家に客がひっきりなしに来ていたが、免職されると客がまったく来なくなり、その後もう一度大臣になると、また客が集まるようになったのを見て嘆いたという故事から。
一紙半銭(いっしはんせん)四字熟語辞典
ごくわずかなことのたとえ。 「一紙」は一枚の紙のこと。 「半銭」は半文の銭のこと。 仏教用語では、寄進の金額が少ないことをいう。
一戦(いっせん)
一回だけの勝負。また、そこで戦うこと。
一線(いっせん)
一本の線。
一銭(いっせん)
円の下の位にあたる銭の、一つ分の金額。百あつまって一円になる。
一閃(いっせん)
きらりと光ること。ぱっとひらめくこと。
一直線(いっちょくせん)
一本のまっすぐな線。
衣弊履穿(いへいりせん)四字熟語辞典
貧しいことのたとえ。 「衣弊」は使い古して破れた衣服。 「履穿」は履物が破れ穴があくこと。 ぼろぼろになった衣服ということから、貧しい服装をいう言葉。 「衣(い)弊(やぶ)れ履(くつ)穿(うが)つ」とも読む。
衣履弊穿(いりへいせん)四字熟語辞典
ひどく粗末な服装のこと。 「衣履」は服と靴のこと。 「弊穿」は破れたり、穴があくこと。 破れた服と穴の空いた靴という意味から。
飲馬投銭(いんばとうせん)四字熟語辞典
心も行いも清く正しいこと。 馬が水を飲むたびに、自主的に代金を水に投げ込むということから。 「馬に飲(みずか)い銭(ぜに)を投ず」とも読む。
上から目線(うえからめせん)
他人を自分より見くだして、偉そうな態度を取ること。
羽化登仙(うかとうせん)四字熟語辞典
酒に酔うなどして天に昇天するような心地良さになることのたとえ。 羽が生えて仙人になり昇天するという古代中国の信仰から。
宇宙線(うちゅうせん)
宇宙から地球へ常に降り注いでいる高エネルギーの放射線。
宇宙船(うちゅうせん)
人を乗せて宇宙空間を移動するための乗り物。
海千山千(うみせんやません)四字熟語辞典
物事の裏も表も知り尽くすほど様々な経験をしたことで、悪い知恵が働くようになること。 または、そのようなずる賢い人のこと。 海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になるという伝説から。
衛星船(えいせいせん)
曳船(えいせん)
舟を牽引するための舟。ひきふね。タグボート。
塩水選(えんすいせん)
厭戦(えんせん)
戦争を嫌だと思うこと。戦争を止めたいと思うこと。
沿線(えんせん)
線路や大きな道路に沿っている場所。また、その地域。
延長戦(えんちょうせん)
スポーツで、試合が決められた終わりまで進んでも勝ち負けがつかず、さらに時間や回を足して続ける戦い。
鉛直線(えんちょくせん)
塩類泉(えんるいせん)
追い銭・追銭(おいせん)
一度支払いをした後に、もう一度支払わされる金銭。
応戦(おうせん)
敵の攻撃を受けて、攻撃し返すこと。防戦。
横線(おうせん)
横方向の線。
汚染(おせん)
水や空気などに有毒なものが混ざったりして汚れること。また、そうすること。
折れ線(おれせん)
温泉(おんせん)
温暖前線(おんだんぜんせん)
暖かい空気が冷たい空気に追いつき、その上へゆるやかに這い上がっていく境目。長く弱い雨を降らせ、過ぎたあとは暖かくなる。
海岸線(かいがんせん)
陸地のふちのうち、海に面しているところを、一本の線に見立てたもの。海べりに長く続く陸地の帯の意味でも使う。
回帰線(かいきせん)
南北の緯度が二三度二六分の緯線。夏至と冬至の時に太陽が真上に来る地点を連ねた線。
乖舛(かいせん)
そむきもとる。食い違う。差誤。
会戦(かいせん)
大きな規模の部隊同士の大きな戦闘。
回旋・廻旋(かいせん)
点や軸を中心にその周りを円を描くように動く。また、そのように動かす。旋回。
回線(かいせん)
電話や電信などの信号が通る双方向の線路。
回船・廻船(かいせん)
国内沿岸の海上で荷物や人を運ぶための船舶。商船。
快戦・快戰(かいせん)
思い切り戦うこと。また、その戦い。
改選(かいせん)
議員や役員などの任期満了後にあらためて選挙を行うこと。
海戦(かいせん)
海上で行われる戦闘。
海鮮(かいせん)
海でとれた新鮮な魚介類。
疥癬(かいせん)
皮膚感染症の一つ。ヒゼンダニ科のダニに寄生されることで起こる。強い痒みが生じる。皮癬(ひせん)。
開戦(かいせん)
戦争、または、戦闘を始めること。
海賊船(かいぞくせん)
海に出て積み荷などを奪い取る者たちが、乗りこんで使う船。
貨客船(かきゃくせん)
運送する荷物と客を一緒に乗せて運ぶ船舶。
下線(かせん)
文章の下に引く線。横書きの文章で対象の部分を強調するときに使う。アンダーライン。
化繊(かせん)
化学的な方法で合成して作り出した繊維。「化学繊維」の略称。
寡占(かせん)
市場の形態の一つ。同じ業界の少数の大企業がその市場を支配している状態。オリゴポリー。
戈船(かせん)
ほこを取り付けた戦のための船。
戈鋋(かせん)
ほこのこと。または、武力のたとえ。
架線(かせん)
電線を空中に張り渡すこと。また、その電線。とくに、電車へ電気を送るために線路の上に張るものをいう。
歌仙(かせん)
非常にすぐれた和歌や短歌を作る人。
河川(かせん)
大きさで区別しない、川の総称。
河船(かせん)
川を航行するための船。川船(かわぶね)。
火箭(かせん)
先に燃えるものを結びつけて放つ矢。昔の戦で、敵の建物や船、蓄えた品を焼くのに使った。火矢。
