「火箭」の意味

「火箭」(かせん)の意味・読み方を解説します。

言葉火箭
読み方かせん
意味

1番先に燃えるものを結びつけて放つ矢。昔の戦で、敵の建物や船、蓄えた品を焼くのに使った。火矢。

2番船が合図に打ち上げる火の道具。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「火箭」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 15画
音読み セン
訓読み や
意味 矢。弓で射る矢 / やがら。矢の竹の部分 / やだけ。しのだけ。矢を作るのに用いる
ページ先頭に戻る