「すり」で終わる言葉 — 64 件
「すり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
刷り(すり)
印刷すること。また、そうした物の出来具合。
掏摸(すり)
人込みなどで他人の金品を密かに盗むこと。また、それを行う人。
青葉は目の薬(あおばはめのくすり)ことわざ辞典
青葉のみずみずしい緑色を見ると目の疲れが癒されるということ。
垢すり・垢擦り(あかすり)
入浴する時、肌の垢をこすり落とすこと。また、それに用いる布などの道具。
当て擦り(あてこすり)
本人のいる場で、関係のない話にまぎれさせて相手を責める言い方。
姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)ことわざ辞典
夫より年上の妻は家計のやりくりもうまく、夫に尽くすので、家庭が円満であるということ。
脂薬・膏薬(あぶらぐすり)
「膏薬(こうやく)」に同じ。
一に看病、二に薬(いちにかんびょう、ににくすり)ことわざ辞典
病気を治すためには、まず第一に行き届いた看病が重要で、薬はその次であるということ。
生まれたあとの早め薬(うまれたあとのはやめぐすり)ことわざ辞典
時機に間に合わず、何の役にも立たないことのたとえ。 赤ん坊が生まれた後で、出産を促す薬を飲むとの意から。
上薬・釉・釉薬(うわぐすり)
「釉薬(ゆうやく)」に同じ。
置き薬・置薬(おきぐすり)
行商人が家に置いていく薬。定期的に訪れて補充した分だけ代金を支払うもの。配置薬。
買い薬・買薬(かいぐすり)
薬屋などの店で、自分で買い求める薬。病院で診察を受けなくても買えるものをいう。
蚊がすり・蚊絣(かがすり)
風邪薬(かざぐすり)
風邪の治療のための薬。
掠り(かすり)
わずかに触れること。
絣・飛白(かすり)
輪郭がにじんだように、かすれて見える柄を、同じ間合いでくり返し並べた模様。柄には十字・井桁などの形がある。
風邪薬(かぜぐすり)
風邪の治療のための薬。
紙やすり・紙鑢(かみやすり)
紙や布の一面に金剛砂やガラス粉などを塗りつけたもの。金属の研磨や木材の表面の仕上げなどを行う時に使うもの。サンドペーパー。
生薬(きぐすり)
原料にほとんど手を加えていない薬。しょうやく。
傷薬・疵薬(きずぐすり)
直接傷につける薬。
気付け薬(きつけくすり)
気を失った人などを正常な状態にするための興奮剤。
気の薬(きのくすり)
古い言い方で、ふさいだ心を晴らし、愉快にさせてくれるもの。そのように人をなごませる様子にもいう。
薬(くすり)
下し薬(くだしぐすり)
便通をよくするための薬。下剤。
久留米絣(くるめがすり)
木綿のかすりのうち、福岡県の久留米と、その近くの町村を産地とするもの。藍で濃い紺に染めた地に、柄を白や淡い青に抜いて織り表したものが代表的で、布が丈夫で色も落ちにくいため、ふだん着や布団の生地にもよく用いられてきた。
ぐっすり(ぐっすり)
非常に深い眠りについている状態で、ちょっとしたことでは目覚めない様子。熟睡しているさま。
濃い茶目の毒気の薬(こいちゃめのどくきのくすり)ことわざ辞典
濃く淹れた茶は寝つきを悪くもするが、心身をしゃきっとさせる効き目も併せ持つということ。 眠りを妨げる「目の毒」、気付けの「気の薬」と対にした言い回し。
粉薬(こぐすり)
粉末状にした薬。散薬。散剤。
粉薬(こなぐすり)
粉末状にした薬。散薬。散剤。
紺がすり・紺絣・紺飛白(こんがすり)
紺地に白いかすり模様を施した織物。また、その模様。
差し薬・差薬(さしぐすり)
目に差す薬。点眼薬。目薬。
挿し薬・挿薬(さしぐすり)
肛門や膣に挿入して使用する薬剤。座薬。
しびれ薬・痺れ薬(しびれぐすり)
尻に目薬(しりにめぐすり)ことわざ辞典
はなはだしい見当違いのたとえ。努力しても無駄なことのたとえ。 膝に目薬をさしても効果がないことから。 「尻に目薬」「目薬を尻へさす」「疝気さ目薬」ともいう。
白がすり・白絣・白飛白(しろがすり)
硯(すみすり)
墨を水で擦るために使う道具。
疝気さ目薬(せんきさめぐすり)ことわざ辞典
はなはだしい見当違いのたとえ。努力しても無駄なことのたとえ。 膝に目薬をさしても効果がないことから。 「尻に目薬」「目薬を尻へさす」「疝気さ目薬」ともいう。
煎じ薬(せんじぐすり)
煮て飲む薬。
染がすり・染絣・染飛白(そめがすり)
付け薬(つけぐすり)
傷やはれものなど、体の悪いところに、外側から塗るか貼るかして使う薬。膏薬もその一つ。
手すり・手摺(てすり)
階段や廊下、橋のふちなどにそって取りつけた棒や囲い。歩く人がにぎって体を支えたり、高い所から転げ落ちるのをくい止めたりする。
天井から目薬(てんじょうからめぐすり)ことわざ辞典
思うようにいかず、もどかしいことのたとえ。また、回りくどくて効果のないことのたとえ。 二階から階下の人に目薬をさそうとしても、上手くいかないことから。 「天井から目薬」ともいう。
年が薬(としがくすり)ことわざ辞典
年を取るにつれて分別が身に付いてくるということ。 「年こそ薬なれ」ともいう。
年は薬(としはくすり)ことわざ辞典
年を取るにつれて分別が身に付いてくるということ。 「年こそ薬なれ」ともいう。
二階から目薬(にかいからめぐすり)ことわざ辞典
思うようにいかず、もどかしいことのたとえ。また、回りくどくて効果のないことのたとえ。 二階から階下の人に目薬をさそうとしても、上手くいかないことから。 「天井から目薬」ともいう。
塗り薬・塗薬(ぬりぐすり)
傷や病気のある皮膚・粘膜に、じかに塗って使う薬。液や軟膏、クリームといった形のものに、薬の成分を混ぜて作る。
眠り薬(ねむりぐすり)
煉薬・練り薬・練薬(ねりぐすり)
薬の成分となるものを、はちみつや水あめなどに混ぜ、よくこねて作った薬。
鼻薬(はなぐすり)
鼻の病気の治療に用いる薬。
腹が立つなら親を思い出すが薬(はらがたつならおやをおもいだすがくすり)ことわざ辞典
腹が立って怒りそうになったときには親のことを思い浮かべると、問題を起こして心配をかけたくないという気持ちになって、怒りをしずめることができるということ。 「腹が立つなら親を思い出すが薬」ともいう。
膝っ子に目薬(ひざっこにめぐすり)ことわざ辞典
はなはだしい見当違いのたとえ。努力しても無駄なことのたとえ。 膝に目薬をさしても効果がないことから。 「尻に目薬」「目薬を尻へさす」「疝気さ目薬」ともいう。
冷や酒と親の意見は後の薬(ひやざけとおやのいけんはあとのくすり)ことわざ辞典
若いうちに軽く受け流した言葉ほど、年を重ねてから重みを増してくる。 すぐには効かず、あとから効いてくるものの代表として冷や酒と並べた。
貧乏揺すり(びんぼうゆすり)
惚れ薬(ほれぐすり)
水薬(みずぐすり)
薬のもとになる物を水に混ぜて溶いたもの。ふつうは、そのまま口から飲むようにした液状の薬をいう。
味噌擂り(みそすり)
耳こすり・耳擦り(みみこすり)
相手の耳もとに口を寄せて、ひそひそと告げること。
虫薬(むしぐすり)
子どもの虫気(むしけ)を治す薬。虫押さえ。
目薬(めぐすり)
眼病の治療のために目にさす薬。
籾摺り(もみすり)
稲の籾を臼や機械にかけて外側の殻をはがし、中の玄米を取り出すこと。
矢がすり・矢絣・矢飛白(やがすり)
矢羽根のような模様を織り出したかすり。矢は一度放たれると戻ってこないことから、嫁入りする女性に縁起物として持たせた。
鑢(やすり)
細かい刃の目を表面いちめんに刻んだ、棒や板の形の工具。金属や木にこすりつけ、少しずつ削って形や肌を整える。
強請(ゆすり)
相手をおどして金品を出させること。また、その人。
笑いは人の薬(わらいはひとのくすり)ことわざ辞典
適度な笑いは心や身体に良いということ。
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