「しき」から始まる言葉・単語 — 111 件
「しき」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
四季(しき)
春、夏、秋、冬の四つの季節。
士気(しき)
敵との戦いに挑む軍隊の意気込み。
始期(しき)
物事が開始する時期。
子規(しき)
「時鳥」の別の呼び名。漢語から入った言い方。
式(しき)
定めておいた順序と作法を守って、改まった形で執り行う行事。入学や卒業、結婚や葬儀、物事の始まりや区切りなどの折に、人が集まって行うものをいう。
志気(しき)
物事に取り組もうとする気持ち。やる気。
思帰・思歸(しき)
故郷などに帰りたいと思うこと。
恣睢(しき)
好き放題に振る舞い、怒って相手を睨み付けること。
指揮(しき)
多くの人々に指示を出してまとまりのある行動をさせること。
敷・敷き(しき)
物の下に広げて置く物。
死期(しき)
命が無くなる時。死ぬ時。
私記(しき)
その人が個人的に記した記録。
紙器(しき)
紙で出来ている容器。ダンボール箱や紙皿など。
敷居(しきい)
門や玄関、部屋と部屋など仕切りの下の部分にある横木。溝があり、そこに戸や障子をたてる。
敷居が高い(しきいがたかい)ことわざ辞典
不義理などがあって相手の家に行きにくくなることのたとえ。
識域・識閾(しきいき)
心理学で、刺激が意識されるか否かの境界となる強さや範囲。
敷石(しきいし)
道路や庭などの地面に敷いた石。
敷き板・敷板(しきいた)
閾値(しきいち)
生体に反応や変化などを起こすために必要な刺激の最小の値。
敷居を跨ぐ(しきいをまたぐ)ことわざ辞典
家の中に入ること。または、家に出入りすること。
敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)ことわざ辞典
一歩でも家の外へ出れば、行く先々で立ちはだかる相手がいる。 世に出て働くとは、そういう相手を抱えて進むことでもある。
敷き写し・敷写し(しきうつし)
書画などの上に、透けて見える薄い紙をのせ、下にあるものを写し取ること。
色界(しきかい)
色覚(しきかく)
色の違いを認識する能力。色神。
色感(しきかん)
色彩から受ける印象などの感じ。
式楽(しきがく)
儀式で演じられる能楽や雅楽などの芸能。
式菓子(しきがし)
儀式や式典などのときに配る菓子。
敷き紙・敷紙(しきがみ)
物の下に敷くための紙。
敷き皮・敷皮(しきがわ)
動物の毛皮の敷物。
敷き革・敷革(しきがわ)
靴底に敷いて用いる薄い革。
敷金(しききん)
家賃の支払いの保証として家主に預けておく金銭。
私企業(しきぎょう)
識見(しきけん)
学問から得た知識で、物事の本質を正しく判断する能力。見識。
士気高揚(しきこうよう)四字熟語辞典
集団のやる気や熱意、意気込みが高くなること。または高くすること。 「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。 「高揚」は気分が高まる、または、高めること。
識語(しきご)
色彩(しきさい)
色。または、色の具合や調子。
色紙(しきし)
和歌や書画などを書くために使う四角い厚紙。
式次第(しきしだい)
儀式を行う順番。式次。
敷島(しきしま)
「大和国」の別称。畿内に属していた令制国の一つ。
識者(しきしゃ)
物事を正しく判断できる能力のある人。有識者。
色神(しきしん)
色の違いを認識する能力。色覚。
式次(しきじ)
儀式を行う順番。式次第。
式辞(しきじ)
儀式の時に代表者が行う挨拶の言葉。
識字(しきじ)
文字を読んだり書いたりできること。
式日(しきじつ)
儀式を行う日。
色弱(しきじゃく)
色の違いを認識しにくい症状。程度の軽い色覚異常。
式場(しきじょう)
儀式を行う場所。
色情(しきじょう)
異性に対する性的な感情。色欲。
仕着せ・四季施(しきせ)
主人が使用人に季節に合わせた衣服を与えて着させること。また、その衣服。
色素(しきそ)
色を与えるもととなる物質の総称。
色相(しきそう)
赤や青などの色の種類。色の三要素の一つ。いろどり。
色相世界(しきそうせかい)四字熟語辞典
実際に目で見ることができる世界、この世のこと。 「色相」は実際に目で見ることができる姿や形、物事の様子。
色即是空(しきそくぜくう)四字熟語辞典
この世に形あるものは、どれもそれ自体で独立して存在しているのではない、ということ。 「色」は形や色をもって現れるもの。目に見える物や体をいう。 「空」は、それ自体の変わらない本質をもたないこと。すべては他とのつながりの中で移り変わる。 『般若心経』はこのあとに「空即是色」と続け、独立した本質をもたないからこそ、ものは形をとって現れると説く。
色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)ことわざ辞典
この世の形あるすべてのものは、空しい仮の存在であり永遠に存在するものはないということ。同時に、すべてのものの本質は実体のない空なものであるが、それがこの世を形作っているということ。「色」は形あるすべてのもの、「即」はそのままの意。
士気阻喪(しきそそう)四字熟語辞典
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。 「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。 「阻喪」は気分が殺がれること。
敷妙・敷栲(しきたえ)
しきたり・仕来たり・仕来り・為来たり・為来り(しきたり)
以前から続いている習慣。ならわし。慣例。
式台(しきだい)
玄関の上り口にある、一段低くなっている板敷きの部分。主人が客の送迎をする場所。
敷地(しきち)
建物や道路、堤防などを設置するための土地。
思帰鳥・思歸鳥(しきちょう)
「ほととぎす」の別称。
色調(しきちょう)
色の濃淡や強弱などの具合。色合い。
敷き詰める・敷詰める(しきつめる)
物を一面に並べて、隙間なく覆う。
式典(しきてん)
特定の形式に則って行われる規模の大きい儀式。
色道(しきどう)
女性と親しくなるための技術や心得。
式年(しきねん)
祭りの儀式を行うと定められている年。
式能(しきのう)
敷布(しきふ)
敷布団の上に敷く布。シーツ。
式服(しきふく)
儀式を行う時に着る正式な衣服。礼服。
式部(しきぶ)
敷き布団・敷布団(しきぶとん)
横になるときに体の下に敷く布団。
識別(しきべつ)
物事の性質や種類などを理解して区別すること。
色魔(しきま)
色欲を満たすために、多くの女性を誘惑してもてあそぶ男性。女たらし。
樒(しきみ)
色盲(しきもう)
色を区別する能力が不完全、または、全くない状態。
式目(しきもく)
敷物(しきもの)
座ったり、物を置いたりするさいにその下に敷くもの。座布団や絨毯など。
刺客(しきゃく)
暗殺を行う人。殺し屋。
四球(しきゅう)
野球で、投手が打者に対してボールと判定される投球を四回投げること。フォアボール。
子宮(しきゅう)
哺乳類の雌の生殖器の一部。下腹にあり、胎児を宿す器官。
忮求(しきゅう)
他人を妬んで損害を与え、自分が利益を得ようと望むこと。
