「がく」から始まる言葉・単語 — 143 件
「がく」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
萼(がく)
花のいちばん外がわを取りまく、緑色で葉に似た小さな部分。つぼみのあいだは花びらを外から包んでいる。台(うてな)。
額(がく)
書画や写真を木の枠へ収め、壁や鴨居に掛けて見せるもの。枠と中身のどちらにも言う。
学位(がくい)
一定の学術を修め、それに相応しい論文を提出した人に与える称号。学士や修士、博士など。
学院(がくいん)
「学校」の別称。
楽員(がくいん)
楽団を構成する演奏者。楽団員。
学園(がくえん)
「学校」の名称。特に複数の段階の学校から構成されるものをいう。
学恩(がくおん)
学問を教わる上で師から受けた恩義。
楽音(がくおん)
音楽を構成する周期的な震動の音。楽器や声から奏でられ、人の聴覚に心地よい感じを与えるものをいう。
学科(がくか)
学校で学ぶ学問の科目。教科。
学課(がくか)
学校などで習得しなければならない範囲や内容など。学業の課程。
学会(がくかい)
同じ分野の学問を研究する人々が集まる集団。また、その人々が開く会合。
楽界(がくかい)
作曲家や演奏家など、音楽を仕事とする人たち全体を、一つの世界と見た言い方。
学監(がくかん)
旧制度の大学で、学長や学校長の補佐を行い、学生の監督を行う役目。また、その役目の人。
学外(がくがい)
学校の敷地外。または、学校の組織の外部。特に大学についていう。
がくがく(がくがく)
しっかりと固定されているはずのものが緩くなって簡単に動く様子。
愕愕(がくがく)
立場や身分などを気にせずに正しいと思うことをはっきりと言うこと。
諤諤(がくがく)
気兼ねなく、正しいと思うことをはっきりと言う様子。
諤諤之臣(がくがくのしん)四字熟語辞典
相手に対して控えることなく、正しいと思うことをはっきりと言う人のこと。 「諤諤」は遠慮せずに思ったことをはっきり言うこと。
学期(がくき)
学校の一学年を区切った期間。小・中・高等学校は三つに、大学は二つに分けることが多い。
楽器(がくき)
音楽を演奏する時に音を出すための器具。
学究(がくきゅう)
学問の研究を行うこと。また、それを行っている人。
学級(がくきゅう)
学校で生徒を学年によって分けた集団。組。クラス。
学鳩笑鵬・鷽鳩笑鵬(がくきゅうしょうほう)四字熟語辞典
小人物が大人物を嘲笑うこと。または、大人物を理解することは小人物には難しいということ。 「鷽鳩」は小さな鳩(はと)のこと。 「鵬」は伝説上の鳥。 ”鵬は南の果ての海である南冥を目指して九万里の高さで飛ぶ”という話を聞いた小さな鳩が、それに何の意味があるのかと嘲笑ったという説話から。 「鷽鳩(がくきゅう)、大鵬(たいほう)を笑う」を略した言葉。 「鷽鳩」は「学鳩」とも書く。
楽曲(がくきょく)
声楽曲や管弦楽曲などの音楽の曲の総称。
学業(がくぎょう)
学校の授業。
学区(がくく)
公立の小・中学校で就学する学校を指定するための区域。
学兄(がくけい)
同じ学問を学ぶ人に使う敬称。主に手紙文で使う。
学芸(がくげい)
学問と芸術。または、学問や芸術、文化などの一般教養全般。
学芸員(がくげいいん)
博物館や美術館などで勤務し、資料の調査や整理、管理などを行う人。
学芸会(がくげいかい)
学生が学習の成果を発表する会。主に小学校などで児童が演奏や演劇などを行うもの。
楽劇(がくげき)
オペラの形式の一つ。歌唱や舞踊よりも、音楽と劇の内容の一体化を重視したもの。ワーグナーによって創始された。
学校(がくこう)
人を集めて学問や技術などを教える機関。また、その施設。小学校や中学校など。
顎骨(がくこつ)
顎の部分の骨。
学債(がくさい)
大学などが経費のために発行する債券。「学校債券」の略称。
学才(がくさい)
学問を行う才能。
学際(がくさい)
その研究などが複数の異なった学問の分野に関わりがあること。
楽才(がくさい)
音楽に関わる才能。
学参(がくさん)
自習を行う助けとなる本。「学習参考書」の略称。
学士(がくし)
学位の一つ。大学を卒業した人や、それと同等の学力を持つと認められた人に与えられるもの。
学資(がくし)
学校で学問をするために必要な金銭。学費。
愕視・愕視(がくし)
互いに驚いて相手を見ること。
楽士(がくし)
劇場などに所属し、音楽の演奏を行う人。
楽師(がくし)
音楽の演奏を行う人。
学識(がくしき)
学問と知識。
学者(がくしゃ)
仕事として学問を研究したり、従事したりする人。学士。
学舎(がくしゃ)
学問を行うための建物。学校。校舎。
学者と大木は俄にできぬ(がくしゃとたいぼくはにわかにできぬ)ことわざ辞典
学問を修めた人は、一朝で出来上がりはしない。 腰を据えて年を重ねた分だけが、そのまま器の大きさになる。
学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)ことわざ辞典
机の上で筋の通った政治論を立てても、それで世が治まった例は無い。 理屈を組み立てる腕と、実際に人を動かす腕は別のところにある。
学者の不身持ち(がくしゃのふみもち)ことわざ辞典
筋道を説く側の暮らしぶりが、その説くところと食い違っている。 教える立場にありながら、身の慎みだけは人並みに届いていない。
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)ことわざ辞典
学者は取っつきにくく、話も込み入っていて近寄りがたい。 末の「しゃ」の音をそろえた、口調本位の言い回し。
楽手(がくしゅ)
学修(がくしゅう)
知識や技術を学んで習得すること。
学習(がくしゅう)
人から教わって学ぶこと。特に学校で勉強することをいう。
学習漢字(がくしゅうかんじ)
小学校で憶える一〇二六種類の漢字。文部科学省によって定められ、学年別に割り当てられる。教育漢字。
学習障害(がくしゅうしょうがい)
学匠(がくしょう)
楽匠(がくしょう)
すぐれた音楽の専門家。大音楽家。大作曲家。大指揮者。
楽章(がくしょう)
ソナタや交響曲などの大規模な楽曲の中の一つ一つのくぎり。
学殖(がくしょく)
修めた深い学問の知識。深い学識。
学食(がくしょく)
学校の敷地内に設置された学生のための食堂。「学生食堂」の略称。
学事(がくじ)
学問や学校に関わりのある事柄。また、そのような事務。
学術(がくじゅつ)
学問。または、学問と芸術。
学如登山(がくじょとざん)四字熟語辞典
学問は山に登るように、高いところに登るほどに見識が広くなっていくということ。 「学は山に登るが如(ごと)し」とも読む。
岳人(がくじん)
山に登ることに生きがいを感じ、それを誇りに思う人。登山家。
楽人(がくじん)
雅楽の演奏を行う人。楽師。
学制(がくせい)
学校教育を対象とした制度。
学生(がくせい)
学校に通って勉強する人。特に大学に通って勉強する人をいう。
楽聖(がくせい)
非常にすぐれた音楽家。特に歴史的に偉大な音楽家を指す言葉。
学籍(がくせき)
その学校に学生や生徒などの立場として、所属していることを示す籍。
学説(がくせつ)
研究してまとめられた学問上の仮説。
楽節(がくせつ)
楽章の最も小さい単位。一つの楽想を表現するもので、小楽節と大楽節がある。
愕然(がくぜん)
予想外のことが起こって激しく驚く様子。
学僧(がくそう)
学問を修め、深い知識のある僧侶。
学窓(がくそう)
教育を行う場所。学校。まなびや。
楽想(がくそう)
楽曲で表現しようとする作者の考え。楽曲の構想。
額装(がくそう)
写真や絵画などを額に入れて飾り立てること。
学則(がくそく)
学校がその学校に所属する人に対して定めた規則。修業年限や入学、卒業、休日などの規則をいう。
学卒(がくそつ)
学校を卒業していること。また、その人。特に大学についていう。
楽隊(がくたい)
様々な楽器の演奏者の集団。音楽隊。
楽太鼓(がくだいこ)
