「かく」で終わる言葉 — 364 件
「かく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
佳句(かく)
詩や歌の中にある美しい言葉。
各(かく)
おのおの。それぞれ。ひとつひとつ。
掻く・搔く(かく)
爪やそのような形をしたものを当てて強く動かす。
描く・画く(かく)
筆や鉛筆などで絵や図形などを記す。
斯く(かく)
事態や状況などがそうなっていることをいう言葉。このように。見ての通り。
書く(かく)
筆や鉛筆などで文字や記号などを記す。
核(かく)
欠く(かく)
全体の中の一部分を壊す。
画(かく)
舁く(かく)
角(かく)
「角行(かくぎょう)」の略。
赤恥をかく(あかっぱじをかく)ことわざ辞典
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
赤恥をかく・赤恥を搔く(あかはじをかく)ことわざ辞典
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
胡坐をかく・胡座をかく(あぐらをかく)ことわざ辞典
今の安定した地位や現状に満足し、努力をしないこと。また、ずうずうしく振る舞うこと。 胡坐を組んだ楽な状態でいることから。
顎で背中を掻く・顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)ことわざ辞典
そのつもりで手を伸ばしても、体のつくりからして届きようがない。 やろうとする姿勢だけは見せながら、初めから形にならない事柄をいう。
汗をかく(あせをかく)ことわざ辞典
食べ物などが古くなり腐りかけて、表面がべとつくこと。また、表面に水滴がついたりにじみ出て濡れること。
頭を搔く(あたまをかく)ことわざ辞典
小さな失敗について気まずく感じたり、恥ずかしく照れたりしたときなどに行う、頭に手をやって軽くかくしぐさのこと。
悪客(あっかく)
品のない客。下品な客。または、嫌な客。
熱火子にかく(あつびこにかく)ことわざ辞典
緊急事態には、利己心が醜く現れるというたとえ。 炎が自分に迫ってきた時は、炎を我が子の方へ払いのけてでも助かろうとするとの意から。 「熱火子にかく」ともいう。
威嚇(いかく)
武力などを見せつけ、実際に攻撃はせずに、言動で相手に恐怖を与える。おどかす。
懿公喜鶴(いこうきかく)四字熟語辞典
大切にすべきものを軽く扱い、くだらないものを大切にしたために身を滅ぼすことのたとえ。 「懿公」は人の名前。 衛の国の懿公は、家臣や国民を大切にせず、動物の鶴を好んで爵位を与えて大切にしていたが、戦争になると兵隊は鶴に戦わせればよいと言って協力せず、懿公は身を滅ぼしたという故事から。 「懿公(いこう)鶴(かく)を喜(この)む」とも読む。
懿公好鶴(いこうこうかく)四字熟語辞典
大切にすべきものを軽く扱い、くだらないものを大切にしたために身を滅ぼすことのたとえ。 「懿公」は人の名前。 衛の国の懿公は、家臣や国民を大切にせず、動物の鶴を好んで爵位を与えて大切にしていたが、戦争になると兵隊は鶴に戦わせればよいと言って協力せず、懿公は身を滅ぼしたという故事から。
一樹百穫(いちじゅひゃっかく)四字熟語辞典
人材を育成することは、大きな利益につながるということ。 また、大計を成功させるには人材の育成が必要であるということ。 「一樹」は一本の木を植えること。 「百穫」は百倍の収穫の意。
一日猿楽に鼻を欠く(いちにちさるがくにはなをかく)ことわざ辞典
ちょっとした楽しみに手を出したばかりに、大きな痛手を負うたとえ。得られるものに比べて、失うもののほうがはるかに大きいことをいう。 「猿楽」は能楽の古い呼び名。一日だけ猿楽の催しを開いたら、たいへんな費用がかかり、やりくりに苦しんだという意味とする説と、猿楽を一日だけ習ってみたら、顔の真ん中にある大事な鼻をけがしたという意味とする説がある。 「鼻を欠く」だけでも、手ひどい損をする、多くを失うという意で用いる。
一廓・一郭(いっかく)
区切られた内側の土地。
一格(いっかく)
一画(いっかく)
漢字などを構成する、一筆で書かれる線。
一角(いっかく)
一つのかど。一つのすみ。
一丘之貉(いっきゅうのかく)四字熟語辞典
同じ仲間、似たようなもののたとえ。 または、同類の悪者のたとえ。 同じ丘に住む貉ということから。
一琴一鶴(いっきんいっかく)四字熟語辞典
清廉潔白な役人のこと。 または、旅支度がとても簡易であることのたとえ。 一張りの琴と一羽の鶴の意。 宋の役人が蜀に赴任する際、一張りの琴と一羽の鶴だけを携えて出ていったことから。
一措一画(いっそいっかく)四字熟語辞典
文字の一つの点、一つの筆画、主に漢字についていう。 または、文字の一つ一つの細かいところに気をつけて、丁寧に書くこと。 「一措一画」ともいう。
一点一画(いってんいっかく)四字熟語辞典
文字の一つの点、一つの筆画、主に漢字についていう。 または、文字の一つ一つの細かいところに気をつけて、丁寧に書くこと。 「一措一画」ともいう。
陰核(いんかく)
烏犀角(うさいかく)
犀(さい)の黒いつの。漢方では、粉末にしたものを子供の解熱剤として用いる。
烏白馬角(うはくばかく)四字熟語辞典
絶対にあるはずがないこと。 「烏白」は頭の色が白い烏、「馬角」は角の生えている馬のことで、そのような動物は存在しないということから。
裏をかく(うらをかく)ことわざ辞典
相手が予想していない行動に出て、相手を出し抜くこと。
雲壌懸隔(うんじょうけんかく)四字熟語辞典
大きな違いがあること。 「雲壌」は天と地。 「懸隔」は違いの差が大きいこと。
雲中白鶴(うんちゅうのはっかく)四字熟語辞典
世俗を超越した、心の清らかな人のたとえ。 白い雲の中にいる白い鶴のことで、心が清らかで、気高く立派な人物をたとえた言葉。
鋭角(えいかく)
先端が細く尖っている角。
沿革(えんかく)
組織や制度などの起こりから今日までの移り変わり。変遷。歴史。
遠隔(えんかく)
遠く離れていること。
温覚(おんかく)
肌の温度より高いものが触れたときに起こる感覚。冷覚に対していう。
乖覚(かいかく)
さとくて才能がある人。
乖角(かいかく)
道理に背いて争う。また、人に無理難題を言いかける者。
乖隔(かいかく)
間があいて、たがいに遠く離れること。
恢廓(かいかく)
心が大きく広いこと。
恢郭(かいかく)
城の外周を囲っている城壁。
改革(かいかく)
古くなった制度や組織などを時代に合わせて新しく変えること。革命とは違って、現状を保ちつつ内側に変化を生むことをいう。
価格(かかく)
その物の価値を金銭の値であらわしたもの。値段。
家格(かかく)
家が持つ社会的な地位や身分。家柄。
歌格(かかく)
過客(かかく)
各各(かくかく)
いくつかあるうちの一つ一つ。めいめい。
斯く斯く(かくかく)
赫赫(かくかく)
熱気を放ち、赤い色で光輝いている様子。
斯っ斯く(かっかく)
赫赫(かっかく)
熱気を放ち、赤い色で光輝いている様子。
仮道伐虢(かどうばっかく)四字熟語辞典
通り道を貸してほしいという名目で入り込み、そのまま相手を滅ぼすこと。 「仮道」は道を借りること。 「虢」は古代中国の国の名。 晋が虞に道を借りて虢を攻め滅ぼし、その帰りに、道を貸した虞まで滅ぼしたという故事から。 「唇亡歯寒」の由来となった出来事と同じもの。 兵法三十六計の第二十四計。 「道(みち)を仮(か)りて虢(かく)を伐(う)つ」とも読む。
仮道伐虢(かどうばつかく)四字熟語辞典
通り道を貸してほしいという名目で入り込み、そのまま相手を滅ぼすこと。 「仮道」は道を借りること。 「虢」は古代中国の国の名。 晋が虞に道を借りて虢を攻め滅ぼし、その帰りに、道を貸した虞まで滅ぼしたという故事から。 「唇亡歯寒」の由来となった出来事と同じもの。 兵法三十六計の第二十四計。 「道(みち)を仮(か)りて虢(かく)を伐(う)つ」とも読む。
閑雲孤鶴(かんうんこかく)四字熟語辞典
世間を離れのんびりと自由に暮らすこと。 または、隠士の心境のたとえ。 「閑雲」はのんびりと空に浮かぶ雲。 「孤鶴」は野で自由に遊ぶ鶴。
閑雲野鶴(かんうんやかく)四字熟語辞典
世間を離れのんびりと自由に暮らすこと。 または、のんびりとした生活を送る隠士の心境のたとえ。 「閑雲」はのんびりと空に浮かぶ雲。 「野鶴」は野で自由に遊ぶ鶴。 「野鶴閑雲」ともいう。
丱角(かんかく)
あげまき。つのがみ。髪を左右に分けて角形に結った髪型。
感覚(かんかく)
目・耳・鼻・舌・はだが外の刺激を受け取るはたらき。そこに生まれる感じもいう。
扞格・捍格(かんかく)
相手と反発し合っていてお互いが受け入れないこと。
看客(かんかく)
間隔(かんかく)
物と物が離れている距離。または、物事と物事の間の時間。
冠を挂く(かんむりをかく)ことわざ辞典
勤めを返上して、その座から離れる。 後漢の逢萌が、帝位を奪った者に仕えるのを嫌い、役目の証である被り物を都の門柱へ引っ掛けて姿を消した、という身の処し方から出ている。 「挂」は、引っ掛けること。
外客(がいかく)
別の国から来た客。外国の客。
外廓・外郭(がいかく)
一番外側にある、内側にあるものを守るための囲い。外囲い。
外核(がいかく)
地球の中心にある核のうち、外がわをつつむ部分。地表から約二千九百キロメートルより深いところにあり、おもに鉄からなって、高い温度と圧力の中でとけて流れる状態にあると見られている。
外殻(がいかく)
物のいちばん外にあって、中身を囲んでいるかたい殻。
外角(がいかく)
多角形の一つの辺と、それと隣接している辺の延長の間にできる、多角形の外側の角。
額面価格(がくめんかかく)
証券の表に印刷された、名目上の金額。市場で実際につく値段とは切り離して考える。
画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)ことわざ辞典
最後の大切な仕上げを怠ったために、全体が不完全になったり、引き立たなかったりすることのたとえ。「画竜点睛」は、中国の絵の名人が壁に竜の絵を描き、最後に瞳を書き入れたら天に昇ったという故事から最後の大事な仕上げの意で、その仕上げを欠いてしまうということから。「睛」は、「瞳」の意。
含牙戴角(がんがたいかく)四字熟語辞典
獣のこと。 口に牙があって、頭に角がある生き物という意味から。 「牙を含み角を戴(いただ)く」とも読む。
企劃・企画(きかく)
催し物や事業などを行うための計画を立てること。また、その計画。
棋客(きかく)
囲碁や将棋をすることを職業としている人。棋士。
規格(きかく)
製品や生産物の品質や大きさなどを定められた標準。
亀毛兎角(きもうとかく)四字熟語辞典
この世界に存在するはずのないもののたとえ。 亀の甲羅に毛が生え、兎の頭に角が生えるという意味から。 元は戦争が起こる前触れを言った言葉。 「兎角亀毛」ともいう。
嗅覚(きゅうかく)
五感の一つ。臭いを判別する感覚。臭覚。
