「おく」で終わる言葉 — 59 件
「おく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
億(おく)
奥(おく)
措く(おく)
手を止めて、それまでの動きをやめる。
置く(おく)
物や人などをその場所から移動しないようにする。すえる。
アクセントを置く(あくせんとをおく)ことわざ辞典
全体の中で、特にその部分に重点をおく。目立たせる。強調する。
頭に置く(あたまにおく)ことわざ辞典
ある事柄を忘れないように心にとどめ、判断や行動のよりどころとして常に意識しておくこと。重要な点として覚えておくこと。
言い置く・言置く(いいおく)
言っておくべきことを話しておく。言い残す。
一目置く(いちもくおく)ことわざ辞典
相手が自分よりすぐれていると認めて、敬意を払い一歩譲るたとえ。
ウエートを置く(うえーとをおく)ことわざ辞典
あるものを大切だと考え、そこに力を入れること。 「ウエートを置く」「重点を置く」ともいう。
大奥(おおおく)
江戸城の将軍に仕える正室や側室などが住む場所。将軍以外の男性が立ち入ることを禁止されていた。
多く(おおく)
数や量などがたくさんあること。
屋上架屋(おくじょうかおく)四字熟語辞典
無駄なことを繰り返すことのたとえ。 または、独創性のないことのたとえ。 「屋上」は屋根の上。 「架屋」は屋根を架けること。 屋根の上に屋根を架けるという意味から。
重きを置く(おもきをおく)ことわざ辞典
あるものを大切だと考え、そこに力を入れること。 「ウエートを置く」「重点を置く」ともいう。
家屋(かおく)
人が住むための建物。いえ。
頭に霜を置く(かしらにしもをおく)ことわざ辞典
頭髪が白髪になること。白髪が目立つこと。 白髪を霜にたとえた言葉。 「頭に霜を置く」「霜を置く」ともいう。
慨憶(がいおく)
嘆いて思うこと。
記憶(きおく)
経験したことや学んだことを忘れずに憶えていること。また、その内容。
聞き置く・聞置く(ききおく)
上の立場の者が、下の立場の者の意見や要求を聞くが、明確な答えを返さないでおく。
窮閻漏屋(きゅうえんのろうおく)四字熟語辞典
大通りの裏にある荒れ果てた家のこと。 「窮閻」は貧しい町の中。 「漏屋」は雨が漏れる家、荒れ果てた家。
窮閻漏屋(きゅうえんろうおく)四字熟語辞典
大通りの裏にある荒れ果てた家のこと。 「窮閻」は貧しい町の中。 「漏屋」は雨が漏れる家、荒れ果てた家。
怯臆(きょうおく)
恐怖で尻込みすること。
胸臆(きょうおく)
巨億(きょおく)
数や規模などが凄まじく大きいこと。
古屋(こおく)
長い年月を経て、いたみの出た家。
差し措く・差し置く・差措く・差置く(さしおく)
他のことをするために、現在していることを一旦止めて、その状態のままにしておく。
偖措く・扠置く(さておく)
その件をいったん脇へ置いて、あとに回す。
歯牙の間に置く(しがのかんにおく)ことわざ辞典
言葉にのせて論じ合う。歯と牙の間に置く、つまり口の中に入れる意から。多くは打ち消しの形をとる。
霜を置く(しもをおく)ことわざ辞典
頭髪が白髪になること。白髪が目立つこと。 白髪を霜にたとえた言葉。 「頭に霜を置く」「霜を置く」ともいう。
社屋(しゃおく)
会社が所有する、仕事をするための建物。
書屋(しょおく)
信を置く(しんをおく)ことわざ辞典
信じること。信用すること。
重点を置く(じゅうてんをおく)ことわざ辞典
あるものを大切だと考え、そこに力を入れること。 「ウエートを置く」「重点を置く」ともいう。
畳牀架屋(じょうしょうかおく)四字熟語辞典
無駄なことや意味のないことを繰り返し行うこと。 または、人の真似ばかりで、新しい趣がないこと。 「牀」は床のこと。 「架」は上に架けること。 床の上にまた床を張って、屋根の上にさらに屋根を作るという意味から。 「牀(しょう)を畳(かさ)ね屋を架(か)す」とも読む。
人屋(じんおく)
据え置く・据置く(すえおく)
捨て置く・捨置く(すておく)
気に留めず、手つかずのまま残しておく。
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)ことわざ辞典
うそ偽りのない心をそのまま相手に預け、疑うことなく付き合うこと。「赤心」はまごころ、「腹中に置く」は相手の内に収めさせる意。 降った銅馬の軍を疑わず、供も連れずに陣を見回った漢の光武帝を、降兵たちが、まごころを人の腹の中に置くようなお方だと言って心から従った。
想憶(そうおく)
考えて思うこと。
草屋(そうおく)
粗末な家。
泰山の安きに置く(たいざんのやすきにおく)ことわざ辞典
泰山のように、揺るぎないものとしてどっしりと安定させること。 中国の名山である泰山は、古くから動じないものの象徴とされる。
追憶(ついおく)
過去や故人を思い出して懐かしむこと。
唾を付けておく(つばをつけておく)ことわざ辞典
他の人に取られないように事前に自分のものであることを示しておくこと。 食べ物に唾を付けて他人が食べられないようにするとの意から。
遠く(とおく)
へだたりの大きい場所。目で見わけるのがやっとの先や、行き着くのに手間のかかるあたり。
留め置く・留置く(とめおく)
あとに残すために書き付けておく。
堂下周屋(どうかのしゅうおく)四字熟語辞典
廊下のこと。 建物の部屋と部屋をつなぐ通路のこと。 「周屋」は部屋の周りをめぐるという意味。
念頭に置く(ねんとうにおく)ことわざ辞典
常にそのことを意識すること。
廃屋(はいおく)
住人がおらず、荒れ果てた家。あばらや。
破屋(はおく)
屋根や壁がいたんで、崩れかけた家。
愊億・愊憶・愊臆(ふくおく)
怒ったり悩んだりして心が晴れない様子。
筆を擱く(ふでをおく)ことわざ辞典
書き進めてきた文章を、そこで終えること。手紙や原稿の結びで使う。
弊屋(へいおく)
あばらや。
本屋(ほんおく)
房奥・房奧(ぼうおく)
建物の奥にある座敷。
房屋(ぼうおく)
「家」のこと。建物。
茅屋(ぼうおく)
見知り置く(みしりおく)
胸に手を置く(むねにてをおく)ことわざ辞典
自分のした事を静かに振り返り、心当たりがないか探ってみること。相手をとがめるときの言い方にもなる。
山奥(やまおく)
山の中を、ふもとから深く分け入った先のほう。
陋屋(ろうおく)
狭くてむさくるしい家。粗末で小さな家。また、自分の家を謙遜して言う語。陋居。
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