「遠く」の意味・対義語

「遠く」(とおく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉遠く
読み方とおく
意味・例文

1番へだたりの大きい場所。目で見わけるのがやっとの先や、行き着くのに手間のかかるあたり。
「遠くで汽笛が鳴る」

2番(副詞)へだたりの大きいようす。時をさかのぼるときや、力の差が大きいときにもいう。
「起こりは遠く奈良の世にさかのぼる」

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「遠く」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「遠く」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
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