「ろ」で終わる言葉 — 564 件
「ろ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
櫓・艪(ろ)
和船を走らせるための道具。
露(ろ)
藍色(あいいろ)
藍から取った染料で染めた色。濃い青色。
文色(あいろ)
模様。
隘路(あいろ)
道幅がせまく、行き来に苦労する道。
水綿・青味泥(あおみどろ)
池や沼、田の水面に、春から夏、緑の綿のように広がる藻。
茜色(あかねいろ)
茜で染めたような、黄をふくんだ暗い赤。
悪路(あくろ)
ぬかるんでいたり、平坦ではなかったりして通りにくい道。悪い道。
朝風呂(あさぶろ)
朝、風呂に入ること。朝湯。
網代(あじろ)
竹や木などを組んで魚を捕らえるための仕掛け。
羅漢柏・翌檜(あすなろ)
「明日は檜になろう」。そう言っているようだ、というのが名の起こりとされる。枕草子には「あすはひの木」として出てくる。
小豆色(あずきいろ)
黒みを帯びた赤褐色。
汗みどろ(あせみどろ)
ひどく汗をかいて濡れている様子。
遊び心(あそびごころ)
遊んで楽しみたい気持ち。また、物事を遊び半分にとらえる軽い気持ち。
当たって砕けろ(あたってくだけろ)ことわざ辞典
結果がどう転ぶかは考えず、腹を決めて挑んでみよということ。 似た言葉に「荒馬の轡は前から」がある。
徒し心(あだしごころ)
変わりやすい心。移りやすい心。浮気心。
宛所(あてどころ)
手紙や荷物などの郵便物のあて先。あて名。
亜麻色(あまいろ)
黄色みを帯びた淡い褐色。亜麻の繊維からつむいだ糸の色。
網心あれば魚心(あみごころあればうおごごろ)ことわざ辞典
相手が好意を示せば、こちらもまた好意を持つ。 先方の出方次第で、こちらの態度が決まるということ。 もとは「魚、心あれば、水、心あり」で魚と心、水と心が一語化したものといわれる。 魚が水に好意を示せば、水もその魚に好意を持つであろうという意味から。 「水心あれば魚心」「網心あれば魚心」ともいう。
飴色(あめいろ)
黄色みを帯びた、透明感のある褐色。水飴のような色。
過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
粗筵・粗蓆・荒筵(あらむしろ)
編み目の粗いむしろ。粗末なむしろ。
泡風呂(あわぶろ)
餡ころ(あんころ)
案じるより念じろ(あんじるよりねんじろ)ことわざ辞典
心配ごとをくよくよ思い悩むばかりでは救われないから、それよりも神や仏に助けを願って、心をこめて祈りなさいと勧める言葉。 「案じる」は心配すること、「念じる」は神や仏に向かって心の中で祈ること。 似た形の言葉に案じるより団子汁もある。そちらは、心配するより団子汁を食べてのんびりしようという、しゃれをきかせた言葉である。
安宅正路(あんたくせいろ)四字熟語辞典
仁と義のたとえ。 「安宅」は住み心地の良い家のことで、安らかな身の置き場の意から、仁のたとえ。 「正路」は人の歩むべき正しい道という意から、義のたとえ。
好い所(いいところ)
その人や物のほめるに足る面。短所と対にしていう。
家に杖つく頃(いえにつえつくころ)ことわざ辞典
五十歳のこと。昔、中国では五十歳になれば屋敷内で杖をつくことが許されたことから。
行き所(いきどころ)
たどり着いて身を置く先。抱えた気持ちを向ける相手や場についてもいう。
石ころ・石塊(いしころ)
道端などに転がる、取るに足りない小さな石。
石風呂(いしぶろ)
石室(いしむろ)
石を積み上げて作った小さな部屋。特に登山者用の避難小屋をいう。
到る処・到る所・至る所(いたるところ)
全ての場所。あらゆる場所。
いちころ(いちころ)
容易に負けること。一撃でころりと倒れるということから。
一番風呂(いちばんぶろ)
一路(いちろ)
一本の道。一筋の道。
一寸延びれば尋(いっすんのびればひろ)ことわざ辞典
目の前の困難を切り抜ければ、先々楽になるということのたとえ。 「一寸」は約3センチ、「一尋」は約180センチ。 今、一寸延ばすことが出来れば、先々一尋延びるのと同じ結果になるとの意から。 「一寸延びれば尋」「一寸延びれば尺」ともいう。
一町にて三所(いっちょうにてみところ)ことわざ辞典
一町(約百九メートル)ほどの道のりに三か所ぐらいしか見つからない意から、物がぽつりぽつりとあるだけで、数がごく少ない状態。 そこから、すみずみまで目を配らない、大まかなやり方の意味にも転じた。 「一町にて三所」「一町に二所」ともいう。また「一丁三所」の形でもいう。「一町」は昔の距離の単位。江戸時代の井原西鶴の『日本永代蔵』にも見える古い言い方。
一町に二所(いっちょうにふたところ)ことわざ辞典
一町(約百九メートル)ほどの道のりに三か所ぐらいしか見つからない意から、物がぽつりぽつりとあるだけで、数がごく少ない状態。 そこから、すみずみまで目を配らない、大まかなやり方の意味にも転じた。 「一町にて三所」「一町に二所」ともいう。また「一丁三所」の形でもいう。「一町」は昔の距離の単位。江戸時代の井原西鶴の『日本永代蔵』にも見える古い言い方。
一町に三所(いっちょうにみところ)ことわざ辞典
一町(約百九メートル)ほどの道のりに三か所ぐらいしか見つからない意から、物がぽつりぽつりとあるだけで、数がごく少ない状態。 そこから、すみずみまで目を配らない、大まかなやり方の意味にも転じた。 「一町にて三所」「一町に二所」ともいう。また「一丁三所」の形でもいう。「一町」は昔の距離の単位。江戸時代の井原西鶴の『日本永代蔵』にも見える古い言い方。
何時頃(いつごろ)
「何時」に、大まかな時分を示す「頃」が付いた形。刻限をぴたりと定めず、その前後をふくめた幅で言う。多くはたずねる形で使う。
居処・居所(いどころ)
その人が今いる場所。また、暮らしている所。住まい。
犬ころ(いぬころ)
子犬。また、犬を親しんで、あるいは卑しめていう語。
意のある所(いのあるところ)ことわざ辞典
言おうとしている本当の気持ち。真意。
胃袋(いぶくろ)
内臓の「胃」の別称。
今頃(いまごろ)
おおよそ今の時期・時刻。今時分。
今の処・今の所(いまのところ)
いま。現在。
慰問袋(いもんぶくろ)
戦地にいる兵士を慰めたり元気づけたりするために、日用品や手紙などを入れて送った袋のこと。
依様葫蘆(いようころ)四字熟語辞典
手本の通りにだけ行って工夫されていないこと。 様式に従ってひょうたんを描くということから。 「葫蘆」はウリ科の植物のひょうたんの別称。 「様(よう)に依(よ)りて葫蘆(ころ)を画(えが)く」とも読む。
入れ黒子・入黒子(いれぼくろ)
色(いろ)
赤・青・黄など、波長のちがう光を目が感じ分けたもの。
色々・色色(いろいろ)
種類の多いようす。違うものが数多くあるようす。
色黒(いろぐろ)
肌の色が黒いこと。また、そのさま。
色白(いろじろ)
肌の色が白いこと。また、そのさま。
岩風呂(いわぶろ)
岩のくぼみに沸いた温泉。また、岩石を組んで作った風呂。
岩室・石室(いわむろ)
岩の間にひとりでにあいた穴や、岩をくりぬいて設けた部屋や住まい。岩屋。
魚心(うおごころ)
相手に向ける好意。「魚心あれば水心」を誤って一語と解したもの。
魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)ことわざ辞典
相手が好意を示せば、こちらもまた好意を持つ。 先方の出方次第で、こちらの態度が決まるということ。 もとは「魚、心あれば、水、心あり」で魚と心、水と心が一語化したものといわれる。 魚が水に好意を示せば、水もその魚に好意を持つであろうという意味から。 「水心あれば魚心」「網心あれば魚心」ともいう。
浮き嚢・浮き袋・浮袋(うきぶくろ)
泳げない人などが水に浮くために使う、空気を入れた袋。「[浮き袋]をつけて泳ぐ」「[浮き袋]をふくらませる」
鶯色(うぐいすいろ)
鶯の羽のような灰色がかった緑褐色。
鬱金色(うこんいろ)
「鬱金」の根で染めた、赤みの差した濃い黄色。日本の伝統色の一つ。
後ろ(うしろ)
顔や体の向いている方向とは逆の方向。物の正面の逆にあたる方向。
後ろ裑・後ろ身頃(うしろみごろ)
衣服のみごろのうち、体の後部をおおう部分。後ろ身。
薄墨色(うすずみいろ)
うすどろ(うすどろ)
薄のろ・薄鈍(うすのろ)
頭の働きが劣っていて、動作や反応が遅いこと。また、そのような人を罵る言葉。
歌心(うたごころ)
和歌に込められた意味を理解できる能力。また、和歌を楽しみたいと思う気持ち。
打ち所・打所(うちどころ)
ものがぶつかった場所。
内懐(うちぶところ)
和服で襟を合わせて着た時に肌に近い内側の懐。
内風呂(うちぶろ)
建物の中にある風呂。内湯。
空ろ・虚ろ(うつろ)
中に何もないこと。また、その所。ほら。
裏白(うらじろ)
紙などの裏側・内側・底が白いこと。
有漏(うろ)
煩悩のあること。また、その人。俗人。
洞・空・虚(うろ)
中に何もなく、からになっている所。うつろ。空洞。
烏鷺(うろ)
カラスとサギ。
迂路(うろ)
まわり道。遠まわりの道。
雨露(うろ)
雨と露。あめつゆ。
うろうろ(うろうろ)
これといった目的などが無いまま、あちこちを動き回る様子。
うろちょろ(うろちょろ)
落ち着きがなく、あちこち動き回っている様子。
有漏無漏(うろむろ)四字熟語辞典
煩悩のある人と、煩悩の無い人のこと。仏教の言葉。 「漏」は六根(感覚器官である目、耳、鼻、舌、身、意の六つ)から漏れ出るもの、転じて煩悩のこと。 「有漏」は煩悩から脱することが出来ない人のこと。 「無漏」は煩悩を振り払い、悟りの境地に達した人のこと。
