「しっ」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 131 件
「しっ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
執達(しったつ)
君主などの上の立場の人の意見を下の人へ伝えること。
悉達多(しったるた)
出家する前の釈迦(しゃか)の名前。悉達(しった)。
悉達多(しっだった)
出家する前の釈迦(しゃか)の名前。悉達(しった)。
失地(しっち)
戦争などによって奪われたり、無くなったりした土地や領土。
悉地(しっち)
成就という意味の梵語(ぼんご)の音訳。真言の秘法を習得して成就することをいう。
悉知(しっち)
全てのものを余すことなく知っていること。
湿地(しっち)
湿気が多く、不快な感じのする土地。
失地回復(しっちかいふく)四字熟語辞典
奪われた地位や権力、領地などを取り戻すことのたとえ。 「失地」は奪われた土地。 戦争などで奪われた土地を取り戻すという意味から。
しっちゃかめっちゃか(しっちゃかめっちゃか)ことわざ辞典
物事が酷く混乱している様子。めちゃくちゃ。
失聴(しっちょう)
事故や病気が原因となって耳が聞こえなくなること。聴力の喪失。
失調(しっちょう)
よい調子が狂うこと。
七珍(しっちん)
仏教で宝物とされる七種類のもの。七宝。
七珍万宝(しっちんまんぼう)四字熟語辞典
多種多様の宝物のこと。 経典により多少違いはあるが、仏教語で「七珍」は、金、銀、瑠璃、シャコ、瑪瑙、玻璃、珊瑚の七種のこと。 「万宝」は多くの種類の宝物という意味。
七珍万宝(しっちんまんぽう)四字熟語辞典
多種多様の宝物のこと。 経典により多少違いはあるが、仏教語で「七珍」は、金、銀、瑠璃、シャコ、瑪瑙、玻璃、珊瑚の七種のこと。 「万宝」は多くの種類の宝物という意味。
失墜(しっつい)
信用や名誉、権威などがなくなること。
疾痛惨憺・疾痛惨澹(しっつうさんたん)四字熟語辞典
ひどく悩み、心配すること。 「疾痛」と「惨憺」はどちらも心を痛めるという意味。 「疾痛惨澹」とも書く。
知って知らざれ(しってしらざれ)ことわざ辞典
心得ている事柄でも、あえて口にせずにおくほうが品がよい。 分かっているぞと並べ立てるのは、慎むべき振る舞いだとする。
知って問うは礼なり(しってとうはれいなり)ことわざ辞典
たとえ知っていることでも、専門家に意見を聞くのが礼儀だということ。
失点(しってん)
競技などで相手に点を取られること。また、その点数。
七転八倒・七顛八倒(しってんばっとう)四字熟語辞典
激しい苦痛に苦しみもだえること。 「七」や「八」は程度が甚だしいことのたとえで、何度も転がって何度も倒れるという意味から。 「七転八倒」とも書く。
嫉妬(しっと)
自分よりもすぐれていると思う人を羨み憎むこと。また、その気持ち。
執刀(しっとう)
医療目的でメスを持つこと。また、患者に手術を行うこと。
失当(しっとう)
道理に背いていること。ふさわしくないこと。不当。
失投(しっとう)
しっとり(しっとり)
ほどよい潤いを含んで、かさつきのないさま。
失敗(しっぱい)
狙い通りの結果を出せないこと。目的を果たせないこと。
失敗は成功の母(しっぱいはせいこうのはは)ことわざ辞典
失敗は、その原因を反省し改めていくことによって、成功につながるということ。 「もと」は「基」「因」とも書く。 「失敗は成功の母」ともいう。
失敗は成功のもと・失敗は成功の因・失敗は成功の基・失敗は成功の本(しっぱいはせいこうのもと)ことわざ辞典
失敗は、その原因を反省し改めていくことによって、成功につながるということ。 「もと」は「基」「因」とも書く。 「失敗は成功の母」ともいう。
失費(しっぴ)
物事を行うために必要な金銭。また、そのために使った金銭。ものいり。
櫛比(しっぴ)
建物などが隙間がないほどに並んでいること。
執筆(しっぴつ)
文章を書くこと。筆をとること。
湿布(しっぷ)
布を水や薬などに浸したものを患部に当てて治療すること。また、それに使う布。
疾風(しっぷう)
速い速度で吹く風。気象学では秒速六~一○メートル程度の風を言う。
疾風勁草(しっぷうけいそう)四字熟語辞典
その人の真価は苦境に立って初めてわかることのたとえ。 「疾風」は激しく勢いの強い風、「勁草」は強い草のことで、激しい風が吹くことで、初めて強い草がどれかわかることから。
疾風迅雷(しっぷうじんらい)四字熟語辞典
非常に速い風と激しい雷という意味から、動きや変化が非常に速い様子。
疾風怒濤(しっぷうどとう)四字熟語辞典
強い風が吹き付け、波が逆巻いて荒れ狂うこと。または、時代や社会の状況が激しく変化する様子のたとえ。 「疾風」は強く速い風。 「怒濤」はうねり逆巻く大波。 十八世紀のゲーテやシラーを中心とした文学革新運動の訳語。
疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)ことわざ辞典
困難や試練に直面してはじめて、人の真価がわかるというたとえ。 「疾風」は速く吹く風、「勁草」は強い草の意。 速く激しい風が吹いて、はじめて強い草が見分けられるとの意から。
櫛風沐雨(しっぷうもくう)四字熟語辞典
さまざまな苦労をすることのたとえ。 「櫛風」は風が髪をくしけずること。 「沐雨」は雨が体を洗うこと。 雨や風にさらされながら苦労して働くという意味から。 「風(かぜ)に櫛(くしけず)り雨に沐(もく)す」とも読む。 「沐雨櫛風」ともいう。
櫛風浴雨(しっぷうよくう)四字熟語辞典
様々な苦労をすることのたとえ。 「櫛風」は髪を風でとかす、「浴雨」は雨で体を洗うという意味で、雨や風にもめげずに苦労しながら働くということから。
疾病(しっぺい)
肉体や精神の働きに異常をきたした状態。病気。
竹篦(しっぺい)
禅宗で修行者を打って戒めるための道具。長さ約一メートル、幅約五センチメートルの細く平たい竹製の棒をいう。
しっぽ・尻尾(しっぽ)
動物の尻から伸びているもの。動物の尾。
七宝(しっぽう)
仏教で宝物とされる七種類のもの。七珍。
卓袱(しっぽく)
中国風の食卓。また、その食卓にかける布。
卓袱料理(しっぽくりょうり)
長崎県の郷土料理。中国から渡った精進料理を日本風にしたもの。魚を主な材料として、大皿などに盛り付けて出す。
しっぽり(しっぽり)
全体的に湿り気を含んでいる様子。
尻尾を出す(しっぽをだす)ことわざ辞典
隠し事がばれること。
尻尾を摑まえる(しっぽをつかまえる)ことわざ辞典
相手の隠していることや悪事や不正の証拠を押さえること。 化けている狐や狸の尻尾をつかんで正体を暴くとの意から。 「尻尾を摑まえる」ともいう。
尻尾を摑む(しっぽをつかむ)ことわざ辞典
相手の隠していることや悪事や不正の証拠を押さえること。 化けている狐や狸の尻尾をつかんで正体を暴くとの意から。 「尻尾を摑まえる」ともいう。
尻尾を振る(しっぽをふる)ことわざ辞典
相手に気に入られるために、世辞を言うなどして機嫌を取ること。 犬が餌をくれる人に対して尻尾を振ることから。 「尻尾を振る」ともいう。
尻尾を巻く(しっぽをまく)ことわざ辞典
勝ち目がないとみて、戦わずに負けを認めること。降参すること。喧嘩に負けた犬が後ろ脚の間に尻尾を巻き込んで逃げるということから。
