「川越し」(かわごし)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 川越し |
| 読み方 | かわごし |
| 意味・例文 | あいだに川があること。また、川をはさんだ向こうの側。 「川越しに花火をながめる」
水の中に足を入れ、歩いて川を渡りきること。
江戸時代などに、橋の架かっていない大きな川で、旅人を肩車したり輦台に乗せてかついだりして、向こう岸へ運ぶのを務めにしていた人。川越し人足。
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「川越し」で使われている漢字
| 部首 |
走部(はしる・そうにょう) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
エツ / オチ / オツ |
| 訓読み |
こ(える) / こ(す) / こし |
| 意味 |
こえる。こす。のりこえる。ふみこえる。度をこす など |