「川越し」の意味

「川越し」(かわごし)の意味・読み方を解説します。

言葉川越し
読み方かわごし
意味・例文

1番あいだに川があること。また、川をはさんだ向こうの側。
「川越しに花火をながめる」

2番水の中に足を入れ、歩いて川を渡りきること。

3番江戸時代などに、橋の架かっていない大きな川で、旅人を肩車したり輦台に乗せてかついだりして、向こう岸へ運ぶのを務めにしていた人。川越し人足。

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「川越し」で使われている漢字

部首 巛・川部(川:かわ)
画数 3画
音読み セン
訓読み かわ
意味 かわ。水の流れ。水流
部首 走部(はしる・そうにょう)
画数 12画
音読み エツ / オチ / オツ
訓読み こ(える) / こ(す) / こし
意味 こえる。こす。のりこえる。ふみこえる。度をこす など
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