「丁寧語」の意味

「丁寧語」(ていねいご)の意味・読み方を解説します。

言葉丁寧語
読み方ていねいご
意味

敬語のうち、聞き手にむけて、あらたまった調子で述べるもの。
いまは文末に「です」「ます」を添える形が中心。
古くは「はべり」「そうろう」を使った。

補足尊敬語・謙譲語とならぶ敬語の区分。

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「丁寧語」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 2画
音読み チョウ / テイ / トウ
訓読み あ(たる) / ひのと
意味 十干の四番目。ひのと。五行では火。方位では南 / つよい。さかん など
部首 宀部(うかんむり)
画数 14画
音読み ネイ / デイ / ニョウ
訓読み いずく(んぞ) / なん(ぞ) / ねんご(ろ) / むし(ろ) / やす(い)
意味 やすい。やすらか。やすらかである。落ち着いている など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ゴ / ギョ
訓読み かた(らう) / かた(る) / ことば / つ(げる)
意味 かたる。かたらう。話す。述べる。ものがたる。言う など
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