「寧」を含む熟語・言葉 — 13 件
「寧」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安寧(あんねい)
世の中の秩序が保たれ、平和で安らかなこと。
安寧秩序(あんねいちつじょ)四字熟語辞典
国や社会が乱れることなく治まっていて、平和を保つための決まりがしっかりと守られていること。 「安寧」は特に問題もなく穏やかなこと。 「秩序」は社会や集団などを正しい状態に保つための順序や決まりのこと。
王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)ことわざ辞典
王や諸侯、将軍、大臣になるには家柄や血統など関係なく、必要なのはその人の才能や努力だということ。「種」は家柄、血統の意。
乂寧(がいねい)
「乂安」に同じ。
鶏犬不寧(けいけんふねい)四字熟語辞典
非常に緊迫した状況で、心が落ち着かないことのたとえ。 騒然としていて、鶏や犬でさえも落ち着かないという意味から。 「鶏犬(けいけん)も寧(やすら)からず」とも読む。
丁寧懇切・懇切丁寧(こんせつていねい・ていねいこんせつ)四字熟語辞典
真心がこもっていて、細かいところまで気配りが行き届いている様子。 「懇切」は極めて親切なこと。 「丁寧」は気配りが行き届いていること。 「丁寧懇切」ともいう。
丁寧(ていねい)
細かい所まで念を入れること。心がこもっているさま。
丁寧語(ていねいご)
敬語のうち、聞き手にむけて、あらたまった調子で述べるもの。
寧日(ねいじつ)
心安らかにくつろげる、平穏な日。否定の語を伴って使うことが多い。
寧日がない(ねいじつがない)ことわざ辞典
焦りや不安などから、一日も心の休まる日がないことのたとえ。
馬鹿丁寧(ばかていねい)四字熟語辞典
必要以上に礼儀正しくて丁寧なこと。または、表面は非常に丁寧で礼儀正しいが、実際は尊大なために無礼なこと。
寧ろ(むしろ)
二つの事柄を比べて、あれよりもこれを選ぶという気持ちを表す。どちらかといえば。
寧ろ鶏口となるも牛後となる勿れ(むしろけいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)ことわざ辞典
所帯の大小より、自分の裁量で決められるかどうかを取れ。人の指図どおりに動く末に連なるくらいなら、手狭でも旗を持つ側に回るほうがよい。 戦国時代、秦に屈しようとする韓の王を、蘇秦が思いとどまらせるために説いた言葉。 略して「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」ともいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
