「十日夜」の意味

「十日夜」(とおかんや・とおかや)の意味・読み方を解説します。

言葉十日夜
読み方とおかんや・とおかや
意味

旧暦十月十日の夜に、東日本の村で行う刈り入れの祝い。
田を守った神が山へ帰る日とされる。子どもらは藁を束ねた鉄砲を地に打ちつけ、もぐらを追うという。
長野では田から案山子を引きあげて庭にまつり、この日は大根畑へ入るのを忌む土地も多い。
十五夜・十三夜と合わせて三月見と呼ぶ。
西日本で亥の子と呼ぶものにあたる。
冬の季語。

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「十日夜」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 4画
音読み ジツ / ニチ
訓読み か / ひ
意味 ひ。太陽。太陽の光 / ひる。ひるま。太陽のでている間 など
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 8画
音読み ヤ
訓読み よ / よる
意味 よ。よる。日没から日の出までの時間 / よわ。やはん。夜中。夜更け
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