「扶持米」の意味

「扶持米」(ふちまい)の意味・読み方を解説します。

言葉扶持米
読み方ふちまい
意味

一日五合を一人ぶんと数えて渡した俸禄の米。
江戸時代、知行地の無い武士が受け、「一人扶持」「三人扶持」のように人数で量をいった。
年三度に分ける切り米と並ぶ、蔵米の渡し方の一つ。

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「扶持米」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み フ
訓読み たす(ける)
意味 たすける。ささえる。世話をする / 寄り添う。身を寄せる
部首 手部(扌:てへん)
画数 9画
音読み ジ / チ
訓読み も(つ)
意味 もつ。手にとる。身につける / たもつ。まもる。ささえる
部首 米部(米:こめ)
画数 6画
音読み ベイ / マイ / メ
訓読み こめ / メートル / よね
意味 こめ。よね。稲の実。また、脱穀した穀物の実 / メートル。長さの単位 など
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