「女心」の意味・対義語

「女心」(おんなごころ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉女心
読み方おんなごころ
意味・例文

1番女の人に特有の心のありよう。とくに、おだやかな優しさや、一筋に思う気持ちなどをいう。
女心をくみ取る」

2番男に恋をした女が、その人をいとしく思う心。
「別れた人を思う女心を歌う」

例文「揺れ動く女心を描いた小説」

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「女心」の対義語(反対語)

  • おんなごころ女心
  • おとこごころ男心

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「女心」で使われている漢字

部首 女部女:おんな
画数 3画
音読み ジョ / ニョ / ニョウ
訓読み おんな / め / なんじ / むすめ / めあ(わせる)
意味 おんな。め。女性 / むすめ。女の子 / むすめ。若い未婚の女性 など
部首 心部心:こころ
画数 4画
音読み シン
訓読み こころ / うら
意味 こころ。気持ち。精神 / 五臓の一つ。血液を循環させる器官。心臓 など
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