「御曹司・御曹子」の意味

「御曹司・御曹子」(おんぞうし)の意味・読み方を解説します。

言葉御曹司・御曹子
読み方おんぞうし
意味

1番名の通った家や、有名な人の息子。

2番公家や位の高い武家などで、まだ家を継がず親のもとで暮らしていた息子を敬って言った呼び名。

3番源氏の本家に生まれ、まだ一人立ちしていない息子。平家の若君に対していう言い方で、とくに源義経をこう呼ぶ。

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「御曹司・御曹子」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 11画
音読み ソウ / ゾウ
訓読み つかさ / ともがら
意味 つかさ。役人。また、役所 / ともがら。やから。なかま / へや。役所の部局
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み シ / ス
訓読み つかさ / つかさど(る)
意味 つかさ。役人。役目を担う人 / つかさどる。役目を担う。とりしきる。管理する など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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