「川明き」の意味

「川明き」(かわあき)の意味・読み方を解説します。

言葉川明き
読み方かわあき
意味

1番川止めになっていた川で、ふくれ上がった水が減って、再び渡ることのできる状態に戻ること。

2番禁じられていた時期が終わり、川で魚とりを始めてよくなること。特に、京都の鴨川で、昔のこよみの六月一日に鮎とりが許されたことをいう。

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「川明き」で使われている漢字

部首 巛・川部(川:かわ)
画数 3画
音読み セン
訓読み かわ
意味 かわ。水の流れ。水流
部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 8画
音読み ミョウ / メイ / ミン
訓読み あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける)
意味 あかるい。光が当たってあかるい など
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