「陰間」の意味

「陰間」(かげま)の意味・読み方を解説します。

言葉陰間
読み方かげま
意味

1番修業のさなかで観客の前の芝居に出る番がまだ来ていない、江戸時代の年の若い歌舞伎役者。

2番同じころ、宴会の場で男の客のそばに付き、体の関係を結んで金を得ていた少年。

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「陰間」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 11画
音読み イン / オン / アン
訓読み かげ / かげ(る) / くも(る) / くら(い) / ひそ(か)
意味 かげ。日の当たらない暗いところ / くらい。うすぐらい など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
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