「角筆」の意味

「角筆」(かくひつ)の意味・読み方を解説します。

言葉角筆
読み方かくひつ
意味

象牙や竹、木などを、筆のような形に削って作った棒。宮中で書物を読み始める儀式などで、読む字を指し示すのに用いる。また、昔はその先で紙を押して跡を残し、漢文の読み方を示す印などを記すのにも使われた。

補足「かくひち」「つのふで」とも読む。

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「角筆」で使われている漢字

部首 角部(角:つの・かく)
画数 7画
音読み カク / ロク
訓読み かど / つの / くら(べる) / すみ
意味 つの。動物の頭部にあるつの。また、つののような形をしたもの など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み ヒツ
訓読み ふで
意味 ふで。文字や絵をかくための道具 / 文字や絵を書く。書き記す など
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