「垣覗き」の意味

「垣覗き」(かきのぞき)の意味・読み方を解説します。

言葉垣覗き
読み方かきのぞき
意味

垣の切れ目に顔を寄せて、囲われた内側へ視線を送ること。物事の表に出たわずかな部分にしか目が行かないさまにもいう。

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「垣覗き」で使われている漢字

部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 9画
音読み エン
訓読み かき
意味 かき。かきね。囲い。仕切り / 役所。かきねに囲われた役所
部首 見部(みる)
画数 12画
音読み シ
訓読み うかが(う) / のぞ(く)
意味 うかがう。のぞく。のぞいて見る

「垣」を含む言葉

「覗」を含む言葉

  • 窺う・覗う(うかがう)
  • 覗き(のぞき)
  • 差覗く・差し覗く(さしのぞく)
  • のぞき穴・覗き穴(のぞきあな)
  • 覗きからくり(のぞきからくり)
  • のぞき窓・覗窓(のぞきまど)
  • のぞき見・覗見(のぞきみ)
  • のぞき眼鏡・覗き眼鏡(のぞきめがね)
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