「覗」を含む熟語・言葉 — 14 件
「覗」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
網なくて淵を覗くな(あみなくてふちをのぞくな)ことわざ辞典
十分な用意なしでは物事はうまくいかないというたとえ。また、努力もしないで人を妬んではいけないということ。網を持たずに淵を覗き込んでも、魚は捕れるわけがないという意味から。
覗う(うかがう)
すきまなどからひそかに見る。のぞく。
垣覗き(かきのぞき)
楽屋裏を覗く(がくやうらをのぞく)ことわざ辞典
部外者が、一般には知られていないような内部事情を知ってしまうこと。
管の穴から天を覗く・針の穴から天を覗く(くだのあなからてんをのぞく・はりのあなからてんをのぞく)ことわざ辞典
自分の狭い見識で、大きな問題について勝手に判断することのたとえ。 「管」は「かん」とも読む。 「管を以て大空を測る」「管の穴から天を覗く」「針の穴から天を覗く」ともいう。
差し覗く・差覗く(さしのぞく)
覗き(のぞき)
のぞいて見ること。また、その人。
覗き穴(のぞきあな)
覗きからくり(のぞきからくり)
覗窓(のぞきまど)
覗見(のぞきみ)
覗き眼鏡(のぞきめがね)
覗く(のぞく)
葦の管から天井を覗く・葦の髄から天井を覗く(よしのくだからてんじょうをのぞく・よしのずいからてんじょうをのぞく)ことわざ辞典
ごく限られた見聞だけを頼りに、広い世界や大きな事柄の全体まで分かったつもりでいる浅はかさのたとえ。 葦の茎の細い穴から天井をのぞき、わずかに見えた部分を天井のすべてだと決めつけることから。 江戸いろはがるたの一つ。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
