「回米・廻米」の意味

「回米・廻米」(かいまい)の意味・読み方を解説します。

言葉回米・廻米
読み方かいまい
意味

1番江戸時代、諸藩や幕府が年貢で集めた米、商人が買い集めた米などを、各地からおもに江戸・大坂へ送り届けたこと。運ばれた米そのものもさす。

2番米を作った土地から出され、売り買いの市場に着いた米。

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「回米・廻米」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
部首 米部(米:こめ)
画数 6画
音読み ベイ / マイ / メ
訓読み こめ / メートル / よね
意味 こめ。よね。稲の実。また、脱穀した穀物の実 / メートル。長さの単位 など
部首 廴部(えんにょう・いんにょう)
画数 9画
音読み エ / カイ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐると何度もまわる など
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