「温石」の意味

「温石」(おんじゃく)の意味・読み方を解説します。

言葉温石
読み方おんじゃく
意味

1番火であぶって熱くした石を布でくるんで懐に収め、体を温める道具。

2番①を古い布切れで包んで使うことから、ぼろぼろの服を着た人に向けた悪口。

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「温石」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
部首 石部(石:いし)
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの / 文字を刻んだいし。いしぶみ など
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