「じゃく」で終わる言葉 — 85 件
愛着・愛著(あいじゃく)
欲望にとらわれて人や物に執着すること。思い切れないこと。愛執。
天の邪鬼(あまのじゃく)
他人の意見などにわざと逆らう性質。また、そのような人。
意志薄弱(いしはくじゃく)四字熟語辞典
はっきりとした自身の意志を持っておらず、物事を決める決断力や最後までやり抜く忍耐力が欠如していること。 または、他人の言葉や行いの影響を受けやすいこと。
胃弱(いじゃく)
胃が物を消化する能力が弱いこと。また、そのような病気の総称。
裏尺(うらじゃく)
「裏曲・裏矩(うらがね)」に同じ。
燕雀(えんじゃく)
鳥の燕と雀のこと。また、そのような小さな鳥の総称。
尩弱(おうじゃく)
体が弱く、病気になりやすいこと。虚弱であること。
尩繊懦弱(おうせんだじゃく)四字熟語辞典
気弱で体が虚弱で細いこと。 「尩」は体が弱いこと。 「繊」は体が細いこと。 「懦弱」は心が弱いこと。
鷹揚自若(おうようじじゃく)四字熟語辞典
落ち着いていて、何事にも動揺しない様子。 「鷹揚」は余裕があり、大らかなこと。 「自若」は落ち着いていて、慌てることがないこと。
温石(おんじゃく)
喙長三尺(かいちょうさんじゃく)四字熟語辞典
口が達者なことのたとえ。 「喙長」はくちばしの長さ。 「三尺」は長いことのたとえ。 喙(くちばし)の長さが三尺もあるという意味から。
かね尺・曲尺・矩尺(かねじゃく)
直角に曲がっている金属の物差し。主に大工が使う道具。曲りがね。
閑寂(かんじゃく)
静かで物寂しいこと。また、その様子。
着尺(きじゃく)
大人用の着物を作ることができる、反物の長さと幅。また、その反物。着尺物。
強弱(きょうじゃく)
強さと弱さ。または、その程度。
怯弱(きょうじゃく)
臆病で腰抜けであること。意気地なし。
虚弱(きょじゃく)
体が弱く、すぐに病気を患うこと。
尭階三尺(ぎょうかいさんじゃく)四字熟語辞典
君主がつつましい生活をすることのたとえ。 古代中国の伝説の聖天子の宮殿は、土を固めただけの階段があり、高さは三尺ほどしかなかったということから。 君主の生活の理想とされている。
空々寂々・空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)四字熟語辞典
仏教の言葉で、形のあるものもないものも、この世のすべてには決まった実体がなく、人の考えや判断の及ばない静けさの中にあるということ。 または、何もなく、ひっそりと静まりかえっている様子。 または、何ものにもとらわれない無心な様子。転じて、物事に関心を示さず、反応のない様子。 「空寂(くうじゃく)」の「空」と「寂」をそれぞれ重ねて強めた言葉。 「空」はすべてのものに固定した実体がないこと。 「寂」はひっそりと静かなこと。 「空々寂々」とも書く。
空寂(くうじゃく)
孔雀(くじゃく)
雄が、目玉のような模様の並ぶ長い羽を扇のように広げる鳥。羽は青みを帯びて光り、雌を引きつけるときに立てる。インドやスリランカの林にすむ。
鯨尺(くじらじゃく)
布地の長さをはかるために使われていたものさしの一つ。江戸時代から昭和まで使われた。一尺を約三八センチメートルとしていた。鯨のひげで作られていたということから。鯨差し。
間尺(けんじゃく)
言笑自若(げんしょうじじゃく)四字熟語辞典
何があっても決して慌てず、落ち着いていることのたとえ。 「言笑」は喋り声と笑い声。談笑すること。 「自若」は落ち着いていて慌てないこと。 中国の三国時代の蜀の関羽は、毒矢をひじに受け、諸将との宴会の途中に、その場で手術したが、骨を削って血が溢れる中でも酒を飲み、談笑していたという故事から。
今昔(こんじゃく)
今と昔。現在と過去。
三尺(さんじゃく)
三輪空寂(さんりんくうじゃく)四字熟語辞典
人に物をあげたり、お布施をするときは、渡す物への執着はやめるべきということ。 「三輪」はお布施をする人、施しを受ける人、施す物の三つのこと。 「空寂」はこの世の全てのものは実体がなく、空であるということ。 「三輪」の三つの全てが空であるとして、執着心を捨て去ることをいう。
色弱(しきじゃく)
色の違いを認識しにくい症状。程度の軽い色覚異常。
奢侈文弱(しゃしぶんじゃく)四字熟語辞典
度を超したぜいたくな生活をして、文学にふけっているだけで、おとなしく弱弱しいこと。 「奢侈」は度を超したぜいたく、「文弱」は文学にばかりふけっていて弱弱しいこと。
執着(しゅうじゃく)
心が強く引きつけられ、諦められないこと。
秋霜三尺(しゅうそうさんじゃく)四字熟語辞典
曇りが少しもないように研がれた刀剣。 「秋霜」は秋に降る霜は厳しく冷たく光るということから、切れ味のよい刀剣のこと。 「尺」は長さを表す単位で、「三尺」は刀剣の長さのこと。
従容自若・縦容自若(しょうようじじゃく)四字熟語辞典
穏やかで落ち着いている様子。 「従容」はゆったりとしていて、落ち着いている様子。 「自若」は物事に動じない様子。 「縦容自若」とも書く。
書籍(しょじゃく)
文章や絵を刷った紙をとじ、おもてに表紙をあてた出版物。ふつう雑誌とは別に数える。
神経衰弱(しんけいすいじゃく)四字熟語辞典
疲労によって神経が過敏になる精神の病気。 または、トランプ遊びの名称。
神色自若(しんしょくじじゃく)四字熟語辞典
何があっても慌てずに落ち着いていること。 「神色」は精神と顔色。 「自若」は心がいつもと同じこと。 何があっても普段と同じ対応をするという意味から。
心神耗弱(しんしんこうじゃく)四字熟語辞典
精神が弱くなって、善悪の判断や行動を抑制する能力が弱くなること。 「心神」は心と精神。 「耗弱」はすり減って弱くなること。 医学や法律などで使われる用語で、心神喪失の手前の状態をいう。
自家撞着(じかどうじゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で辻褄が合わないこと。 「自家」は自分自身のこと、「撞着」は辻褄があわないこと、矛盾していること。
示寂(じじゃく)
菩薩や徳の高い僧侶が死ぬこと。
自若(じじゃく)
事に当たっても、平生と変わらずにいる様子。
寂寂(じゃくじゃく)
惹惹(じゃくじゃく)
軽快な様子。軽やかな様子。
垂涎三尺(すいえんさんじゃく)四字熟語辞典
あるものを激しく欲しがる様子のこと。 「涎」はよだれ。 おいしそうな食べ物を見て、思わず涎を三尺も垂らすという意味から。
垂迹(すいじゃく)
仏や菩薩が、人びとを救おうとして日本の神のかたちで世にあらわれること。
衰弱(すいじゃく)
物事の勢いや身体能力が弱くなること。
垂涎三尺(すいぜんさんじゃく)四字熟語辞典
あるものを激しく欲しがる様子のこと。 「涎」はよだれ。 おいしそうな食べ物を見て、思わず涎を三尺も垂らすという意味から。
随珠弾雀(ずいしゅだんじゃく)四字熟語辞典
適切でない方法や道具を使用すること、特に利益よりも損失が大きい状況のこと。 「随珠」は、随侯が大蛇を助けた際に贈られたとされる伝説の宝玉、「雀」はすずめのこと。 貴重な宝玉を、すずめを打ち落とすための弾として使用することから。
精神薄弱(せいしんはくじゃく)
知能の発達が遅れていて、社会生活に支障がある状態。知的障害。
静寂(せいじゃく)
周囲から物音がせずに静かな様子。
繊弱(せんじゃく)
脆弱(ぜいじゃく)
弱く壊れやすいこと。
泰然自若(たいぜんじじゃく)四字熟語辞典
心が落ち着いていて、冷静さを失うことがないこと。 「泰然」は心に余裕があって落ち着いている様子。 「自若」はどんなことに対しても常に冷静な様子。
大盤石・大磐石(だいばんじゃく)
おおきな岩。
惰弱・懦弱(だじゃく)
意気地のないこと。意志が弱くだらけていること。
長尺(ちょうじゃく)
標準より長いこと。特に、映画のフィルムについていう。
惕若(てきじゃく)
おそれ慎む様子。
手酌(てじゃく)
頓着(とんじゃく)
気に掛けること。気遣うこと。
瞠若(どうじゃく)
あまりのことに気をのまれ、まばたきも忘れているさま。
半ら半尺(なからはんじゃく)
中途半端なさま。いい加減なさま。
軟弱(なんじゃく)
入寂(にゅうじゃく)
聖者や僧などが死ぬこと。入滅。入定(にゅうじょう)。
柔弱(にゅうじゃく)
体質や意志が弱々しいこと。
薄弱(はくじゃく)
意志や体力が弱いさま。
端尺(はじゃく)
大人の和服一着分に満たない長さの反物。
羽尺(はじゃく)
大人用の羽織を作ることができる、反物の長さと幅。また、その反物。
盤石・磐石(ばんじゃく)
貧弱(ひんじゃく)
微弱(びじゃく)
病弱(びょうじゃく)
文弱(ぶんじゃく)
学問・芸術などにふけって、弱々しいこと。
扁鵲(へんじゃく)
中国の戦国時代のすぐれた医者の名前。または、中国の黄帝の時代のすぐれた医者の名前。転じて、名医のたとえ。
本地垂迹(ほんじすいじゃく)四字熟語辞典
仏や菩薩は、世の人々を救うために、神の姿になって人々の前に現われるということ。 仏教と神道を結びつけた考え方で、神道の神は、仏が姿を変えたものであるということから。 「本地」は仏や菩薩の本当の姿。 「垂迹」は仏や菩薩が様々な姿になって現われるということ。
本地垂迹(ほんちすいじゃく)四字熟語辞典
仏や菩薩は、世の人々を救うために、神の姿になって人々の前に現われるということ。 仏教と神道を結びつけた考え方で、神道の神は、仏が姿を変えたものであるということから。 「本地」は仏や菩薩の本当の姿。 「垂迹」は仏や菩薩が様々な姿になって現われるということ。
巻き尺・巻尺(まきじゃく)
細いテープ上の布や金属に目盛をつけ、容器に巻いて収納できるものさし。
無頓着(むとんじゃく)
物事にこだわらないこと。少しも気にかけないこと。
幽寂(ゆうじゃく)
奥深く静かな様子。
幼弱(ようじゃく)
幼くて体が弱いこと。また、その人。
用尺(ようじゃく)
衣服などの仕立てに必要な布の長さ。
羸弱(るいじゃく)
体が弱いこと。体が衰え弱ること。
劣弱(れつじゃく)
