「大鎧」の意味

「大鎧」(おおよろい)の意味・読み方を解説します。

言葉大鎧
読み方おおよろい
意味

1番ふつうの寸法より大きく作った鎧。

2番馬上から弓を射るための鎧。腕が自在に動くよう両わきを広くとり、またがったときに前後へ割れるよう、太ももをおおう草摺を四枚に分けてある。両肩には大きな袖をつけた。

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「大鎧」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 18画
音読み カイ / ガイ
訓読み よろい / よろ(う)
意味 よろい。身体を守る金属製の武具 / よろう。よろいを身につける
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