「万年青」の意味

「万年青」(おもと)の意味・読み方を解説します。

言葉万年青
読み方おもと
意味

暖かい地方の山林に生える、冬も葉の枯れない多年草。厚くつやのある細長い葉が、根元から何枚も重なるように出る。花は春に咲き、葉の間から伸びた太い茎の先に、薄黄色の細かな花が穂の形にびっしりと集まる。秋になると、丸い実が赤く色づく。江戸時代の半ばごろには、葉の形や模様が変わったものを鉢植えにして楽しむことが流行し、以来おびただしい数の品種が生み出されてきた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「万年青」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み マン / バン
訓読み よろず
意味 まん。数の単位。千の十倍 / よろず。すべて。すべての。数が非常に多い など
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 6画
音読み ネン / デン
訓読み とし / とせ / みのり / よわい
意味 とし。十二か月。一年 / とし。よわい。年齢 など
部首 靑部(あお)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み あお / あお(い)
意味 あお。あおい。あお色 / 若い。若々しい / 古代中国の九州のひとつ。青州 など
ページ先頭に戻る