「卵酒」の意味

「卵酒」(たまござけ)の意味・読み方を解説します。
卵酒
たまござけ
| 言葉 | 卵酒 |
|---|---|
| 読み方 | たまござけ |
| 意味 | 日本酒を熱くして、といた卵と少しの砂糖をまぜこんだ飲み物。体が芯から暖まるので、寒さをしのぐときや、風邪の手当てとして飲まれてきた。 |
「卵酒」で使われている漢字
卵
漢字「卵」の詳細
| 部首 | 卩部(ふしづくり・わりふ) |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 音読み | ラン |
| 訓読み | たまご |
| 意味 | たまご。鳥や魚などのたまご / たまご。修行中の身でまだ半人前の人 |
酒
漢字「酒」の詳細
| 部首 | 酉部(酉:ひよみのとり・さけのとり・こよみのとり) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | シュ / シュウ |
| 訓読み | さか / さけ |
| 意味 | さけ。アルコール分を含む飲み物 / さけを飲む。さかもり |
