「零墨」の意味

「零墨」(れいぼく)の意味・読み方を解説します。

言葉零墨
読み方れいぼく
意味

墨で書き記された文や書が散り散りになり、その一片として今に伝わるもの。

補足「こぼれずみ」と読むと、墨がこぼれて残ったしみをいう別の語になる。

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「零墨」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 13画
音読み レイ
訓読み あま(り) / お(ちる) / こぼ(れる) / ゼロ / ふ(る)
意味 ふる。雨が音を立てずに静かにふる / おちる。したたりおちる など
部首 土部(土:つち)
画数 14画
音読み ボク / モク
訓読み すみ
意味 すみ。字や絵をかくときに用いるすみ / 書画。すみでかいた物 など
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