「悋気」の意味・類語

「悋気」(りんき)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉悋気
読み方りんき
意味

1番物をおしんで、人に与えまいとすること。

2番人をうらやみ、にくむこと。とくに、恋する相手のことで妬(ねた)むこと。

3番取引で、相場の動きにさからう側へ売り注文や買い注文を出すこと。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「悋気」の類語(同義語)・言い換え

「悋気」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
恋人や配偶者など思いを寄せる相手の心が他の人に向くのをねたむ気持ち 嫉妬・焼き餅・ジェラシー

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「悋気」の関連語・連想語

恋愛や夫婦の仲をめぐるやきもちにまつわる言葉

嫉妬・ ジェラシー・ 嫉妬心・ 嫉妬深い・ 焼き餅・ 焼き餅を焼く・ 焼き餅焼き・ 岡焼き・ 角を出す・ 独占欲・ 束縛・ 恋敵・ 浮気・ 三角関係

「悋気」で使われている漢字

部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 10画
音読み リン
訓読み お(しむ) / ねた(む) / やぶさ(か)
意味 やぶさか。おしむ。物惜しみする / ねたむ。やく。やきもちを焼く
部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
ページ先頭に戻る