「悋気」の意味・類語

「悋気」(りんき)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
悋気
りんき
| 言葉 | 悋気 |
|---|---|
| 読み方 | りんき |
| 意味 |
|
「悋気」の類語(同義語)・言い換え
「悋気」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「悋気」の関連語・連想語
「悋気」で使われている漢字
「悋気」を含む四字熟語
「悋気」を含む故事・ことわざ・慣用句
悋気嫉妬は女の常(りんきしっとはおんなのつね)
女はやきもちを焼くものだということ。「悋気」はやきもちの意で「悋気」と「嫉妬」を重ねておもしろく言ったもの。
悋気せぬ女は弾まぬ鞠(りんきせぬおんなははずまぬまり)
嫉妬しない女は、まるで弾まないまりのようで、つまらないということ。「悋気」は嫉妬の意。
悋気は女の七つ道具(りんきはおんなのななつどうぐ)
やきもちは女の強力な武器だということ。「七つ道具」は武士が用いた七つの武具のこと。
悋気は恋の命(りんきはこいのいのち)
やきもちを焼くのは、恋をしている証拠で焼かれなくなったらお終いだということ。
徒の悋気(あだのりんき)
赤の他人の色恋に、いらぬ焼き餅をやくこと。 「悋気」はねたみ、「徒」はそれが的外れであることを指す。
