「悋」を含む熟語・言葉 — 12 件
「悋」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛悋(あいりん)
惜しいと思うこと。
徒の悋気(あだのりんき)ことわざ辞典
赤の他人の色恋に、いらぬ焼き餅をやくこと。 「悋気」はねたみ、「徒」はそれが的外れであることを指す。
慳悋(かんりん・けんりん)
出し惜しみをすること。けち。慳嗇(けんしょく)。
法界悋気(ほうかいりんき・ほっかいりんき)四字熟語辞典
自分には関係がないものを羨望したり、妬んだりすること。 主に他人の恋愛に対してのことをいう。 「法界」は全ての世界、宇宙万物という意味。仏教語。 「悋気」は嫉妬する心のこと。
悋気(りんき)
物をおしんで、人に与えまいとすること。
悋気嫉妬は女の常(りんきしっとはおんなのつね)ことわざ辞典
女はやきもちを焼くものだということ。「悋気」はやきもちの意で「悋気」と「嫉妬」を重ねておもしろく言ったもの。
悋気せぬ女は弾まぬ鞠(りんきせぬおんなははずまぬまり)ことわざ辞典
嫉妬しない女は、まるで弾まないまりのようで、つまらないということ。「悋気」は嫉妬の意。
悋気は女の七つ道具(りんきはおんなのななつどうぐ)ことわざ辞典
やきもちは女の強力な武器だということ。「七つ道具」は武士が用いた七つの武具のこと。
悋気は恋の命(りんきはこいのいのち)ことわざ辞典
やきもちを焼くのは、恋をしている証拠で焼かれなくなったらお終いだということ。
悋嗇(りんしょく)
けちであること。度を越して物惜しみすること。吝嗇(りんしょく)。悋惜(りんせき)。
悋惜(りんせき)
けちであること。度を越して物惜しみすること。吝嗇(りんしょく)。悋嗇(りんしょく)。
悋想(りんそう)
過度にものを惜しむ考え。けちな考え。やぶさかな思い。
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