「八重葎」の意味

「八重葎」(やえむぐら)の意味・読み方を解説します。

言葉八重葎
読み方やえむぐら
意味

1番いくえにも生い茂っている雑草やつる草。

2番畑や道ばたにはびこる草。丈は高いもので九十センチほど。
細長い葉が六枚から八枚、輪のように茎を取り巻く。
初夏、うすい黄緑の花を小さく開く。茎にも実にも下向きのとげがあって、通る人の衣服にからみつく。

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「八重葎」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 里部(里:さと)
画数 9画
音読み ジュウ / チョウ
訓読み おも(い) / かさ(なる) / かさ(ねる) / え / おも(んじる)
意味 おもい。おもさ / どっしりと。おもおもしい。おごそか / はなはだしい。ひどい など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み リツ
訓読み むぐら
意味 むぐら。かなむぐら。クワ科の一年草
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