「物憂い・懶い」の意味

「物憂い・懶い」(ものうい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉物憂い・懶い
読み方ものうい
意味

はっきりした理由もないのに心が沈んでだるく、何かに取りかかるのが面倒に感じられる。

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「物憂い・懶い」の関連語・連想語

面倒で気が進まないことをあらわす言葉

不精・ 物臭・ 面倒くさがり・ 億劫・ 大儀・ 面倒臭い・ 煩わしい・ 面倒・ 気が進まない・ 気乗り薄・ 気重・ かったるい・ 七面倒臭い・ 厄介

「物憂い・懶い」で使われている漢字

部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
部首 心部(心:こころ)
画数 15画
音読み ユウ
訓読み うれ(い) / うれ(える) / う(い)
意味 うれえる。心配する。あれこれ考えて悩む / うれい。心配ごと。悩み など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 19画
音読み ラン
訓読み おこた(る) / ものう(い) / ものぐさ(い)
意味 おこたる。なまける / ものうい。だるい。けだるい
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