「基肥・元肥」の意味・対義語

「基肥・元肥」(もとごえ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉基肥・元肥
読み方もとごえ
意味

田畑で作物を育て始めるに当たり、前もって土に入れる肥料。若いうちの伸びを助ける。

補足「基肥」は「きひ」とも読む。

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「基肥・元肥」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「基肥・元肥」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 11画
音読み キ
訓読み もと / もとい / もと(づく)
意味 もと。もとい。建物の基礎。土台 / もと。もとい。よりどころ。根本 など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 8画
音読み ヒ
訓読み こえ / こ(える) / こ(やし) / こ(やす) / ふと(る)
意味 こえる。こやす。ふとる。ふとらせる。土地をこやす。土地を豊かにする など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など

「基肥・元肥(もとごえ)」の他の読み方

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